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今回はクォリティの高い音楽で注目を集めているキム・ヒョンジュンをご紹介します。
【キム・ヒョンジュン】
『キム・ヒョンジュンです。お会いできて嬉しいです。』
「そうだったみたい」、「彼女が笑ってる」など次々とヒット曲を生み出しているキム・ヒョンジュン!
そんな彼が、2年ぶりにサードアルバム「THE DERAM OF HEAVEN」を発表し、注目を集めています。
Q:3rdアルバムの紹介を
【キム・ヒョンジュン】
『1stアルバムの時はバラードが多かったのですが、今回はロックンロール、スイング・ジャズ、モダンロックなど、様々なジャンルを取り入れてみました。』
バラード曲「胸に叫んで」は別れた恋人の安否が気になるという内容の曲で、彼の切ない歌声とメロディーが絶妙の調和を成しています。
彼は以前、テクノバンド「E.O.S」のボーカルとして活動。
そして、今は新たなジャンルに足を踏み入れています。
Q:テクノバンド、E.O.Sとしての活動予定は?
【キム・ヒョンジュン】
『ソロアルバムの準備でE.O.Sのアルバムが遅れてしまいましたが、今回の3rdアルバムの活動が落ち着いたら、E.O.Sのアルバムも発表できると思います。期待していてください。』
彼の新曲の中に、ちょっと気になるタイトルの曲があります。
それは、「国境はある」!
そのタイトルに込められている意味とは?
Q:「国境はある」という曲のタイトルが意味するのは?
【キム・ヒョンジュン】
『私もつい最近まで愛に国境はないと硬く信じていたのですが、今は愛に国境はあると思うようになりました。国境を超え、愛を実らせる人がいれば国境が超えられず愛を諦める人もいます。国境は全ての愛に存在すると思います。簡単な愛なんか存在しません。タイトルの国境は、難しい愛を意味しています。』
キム・ヒョンジュンの魅力が詰まった究極のアルバム「THE DERAM OF HAEAN」 。
Q:今後の活動予定は?
【キム・ヒョンジュン】
『まず、アルバムの発売が遅れてしまい、ファンの皆さんに申し訳なく思っています。その分良いアルバムになると思いますのでご了承ください。チャンスがあれば日本でも活動をしたいと思います。いつか日本の皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。さようなら。』
一層成熟した音楽と共に戻ってきたキム・ヒョンジュンでした!
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