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今までの韓国時代劇では見られなかった新たな経験。朝鮮王朝時代の宮廷芸人を描いた映画「王の男」!
時は燕山君(ヨンサングン)統治の朝鮮時代。食べることを心配するほど惨めな身分だが、芸を演じている時は王も羨む自由奔放な人物、チャンセン。そして、女性よりも美しい顔を持った仲間のコンギル。
二人はもっと大きい舞台を目指し、漢陽(ハニャン)に上京。漢陽に着いたチャンセンとコンギルは、公の場で絶対的な王権を茶化す風刺劇を披露する。しかし、王宮の手によってとられられてしまう。
「王を笑わせよ」という特命を受けたチャンセンは、命をかけ、王の前で王権を茶化す風刺劇を繰り広げる。
ところが、燕山君(ヨンサン)は意外にも声高らかに笑い、ジャンセンたちは運良く宮廷芸人となる。
女性よりも美しいコンギルを特別扱いする燕山君。
そして、嫉妬に燃える燕山君の愛人、ノクス。
生まれて初めて豪華なもてなしを受けた二人は次々と芸を繰り広げ、王は徐々に彼らの世界へとはまっていく。
退屈な宮中生活に苦しんでいた燕山君は毎晩コンギルを自分の部屋に呼び込みますが…
コンギルを王に奪われ、寂しさを隠せないチャンセン。
彼は時間が経つにつれ、ますます凶悪で乱暴になっていく王から離れる準備をします。
一方、ノクスは王の関心を自分に向けさせるため、策略を企てますが…
歴史を元にして描かれた見どころたっぷりの映画「王の男」!
見る者に緊迫感を与えるため、実際に網渡り芸の練習をしたというカム・ウソンとイ・ジュンギ!!
【カム・ウソン】
『2ヶ月間訓練を受けました。今まで接したことのない韓国伝統の歌、踊り、楽器などを2ヶ月でこなさなければならなかったので、大変でした。でも、良い作品にするため、ベストを尽くしました。』
イ・ジュンギは「王の男」で新人とは思えない演技力、そして女性よりも美しい神秘的なイメージで一躍スターダムにのし上がりました。
【イ・ジュンギ】
『女性的な面より、中世的な面を強調しようと心掛けました。その役に成り切るため、普段も口数を減らし、自分の活発な性格を抑えようと常に努力しました。』
「王の男」は封切と同時に韓国ボックオフィス1位を獲得。
ゴンギルを間に挟んで王とチャンセンが繰り広げる激しい対立は観客を興奮の坩堝に叩き込みます。
【カム・ウソン】
『チャンセンにとってコンギルは非常に大切な存在です。コンギルから離れられないチャンセンとチャンセンのために王に体を売るコンギルはお互いにとって生命線のような存在ですね。』
映画界にセンセーショナルを巻き起こした「王の男」!
朝鮮時代最初の宮中芸人の華麗なパフォーマンス劇場に皆さんをご招待します。
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