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今日お会いするスターは韓国のジム・キャリーと呼ばれている韓国最高のコメディ俳優、キム・スロさんです。
【キム・スロ】
『日本からわざわざお越し頂き、ありがとうございます。最近景気も悪いですが、韓国映画をご覧になって、力を出してください。』
Q:『もうじき、韓国で公開される映画「私の生涯で最も美しい一週間」の紹介をお願いします。』
【キム・スロ】
『10月7日に公開されます。この映画は一週間の間に繰り広げられる様々なカップルの愛を描いています。恋愛を始めてからの一週間という意味からそういったタイトルがつけられました。様々な形の愛を見ることができるので、皆さんもきっと楽しめると思います。』
Q:『今までの色んな役を演じてきましたが、涙を誘うような役はあまりなかったような気がしますが?』
【キム・スロ】
『「私の生涯で最も美しい一週間」もある意味で涙を誘う感動的な作品ですよ。同じ涙でも感動を受けて流す涙は好きですが、苦しくて流す涙はあまり好きではありません。例えば、楽しいシーンが続くラブコメディの最後のシーンで、主人公が愛する女性に告白する時、思わぬ感動を受けて流す涙は好きですが、生きるのが苦しくて涙を流す主人公に共感を得て流す涙はあまり好きではありません。』
Q:『今回出演なさる「吸血刑事ナ・ドヨル」はどんな映画ですか?』
【キム・スロ】
『ナ・ドヨルというドラキュラ刑事役を演じます。スパイダーマンはクモに噛まれ、スパイダーマンになりますが、ナ・ドヨルは蚊に噛まれ、吸血鬼になります。性的な刺激を受けるとすぐ吸血鬼に変わります。韓国初の吸血鬼映画で、科学的な根拠を探りながら見るとさらに楽しめるとてもユニークで面白い映画です。この映画で第2の人生を迎えることを願いながら頑張っています。現在、8カットまで撮影を終えました。』
Q:『助演から始め、今回始めて主役を演じますが?』
【キム・スロ】
『1993年、映画「Two Cops」にギャラ20万ウォンの端役で出演したこともあります。』
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