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戦後、貧困の時代。全く違った性格を持つ二人の姉妹の愛と成功を描いたドラマ「姉妹の海」!
ソン・ジョンヒ。一つ年下の妹、チュニを大切にする優しい姉。色々と苦労の多いジョンヒですが、明るい性格でそれを乗り越えていきます。
ソン・チュニ。ジョンヒの妹で姉とは正反対の性格。成功のためにはいかなる手段も辞さない人物。
カン・ドンシン。病院の息子で女子学生達の羨望の的。
ウ・チュングン。肉屋の息子で、幼い時から喧嘩が強く、結局、暴力団に足を踏み入れ、苦しい人生を送ることになる人物。
美しい川辺の草屋で叔父と一緒に暮らしているジョンヒとチュニ姉妹。彼女達の母、スニョンは夫を病気で失い、自分の幸せを求め、幼い娘達を残したまま、ソウルへ去ってしまいます。
結局、二人の姉妹は祖母と一緒に暮らすことになりますが、2年後、祖母も世を去り、叔父の元で育てられます。そのためか、ジョンヒは同じ年頃の女の子達より大人びています。そして、チュニはそんな姉に色々とだだをこねます。スニョンと再婚した夫は、2人の姉妹に生活費を送り続け、毎日、娘のことを心配している妻を見て、二人の姉妹をソウルに連れてきて一緒に住むことを提案。
結局、娘達をソウルに連れてくることを決意するスニョン。母からの連絡を受け、複雑な心境のジョンヒとは違って、チュニはいやな田舎から離れることができると思い、喜んでいます。
しかし、夫の息子、インチョルが反対し、結局スニョンは娘達を連れてくることを諦めてしまいます。
夢が膨らんでいたチュニはがっかりし、ジョンヒは自分達を呼べなくなった母を心配しています。
ところが、彼女達の保護者の役割をしていた叔父が軍隊に入ることになり、二人は結局ソウルへ行くことになります。
田舎での生活を思い懐かしむジョンヒ。そして、今まで味わうことのできなかった新生活を満喫し始めるチュニ。
あれほど会いたがっていた母が住んでいるソウルへ向かう二人の姉妹はこれからどんな人生を迎えるのでしょうか?
二人の姉妹の人生を通じ、本当の成功と愛を感じることができるドラマ「姉妹の海」をお見逃しなく!
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