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今日は韓国を代表するR&B女性シンガー・リンをご紹介します!
【リン】
『こんにちは。リンです。お会いできて嬉しいです。』
2002年「愛に苦しんだことがありますか」というバラード曲でデビューを果たしたリン。温もりのあるボーカルとライト感覚のR&Bがとても心地よい彼女の歌は女性達の間で大人気!そんな彼女が遂にサードアルバムをリリース!
【リン】
『サードアルバムがリリースされ、2ヶ月が経ちました。今、一生懸命活動中です。「one and only feeling」というタイトルのアルバムで、「たった一つだけの感じ」という意味です。 苦労して作業したアルバムが出来上がった時の嬉しい気持ちを込めてつけたタイトルです。
代表曲の「普通の女」は非常に私らしいメロディーの曲だと思います。一層成熟したリンの歌声を聴くことができると思いますので皆さん、是非聴いてみてください。お陰様で「普通の女」の順位が上がりました。これからも応援してください。』
フィソン、コミ、エリックなど多くのゲストを迎えたリンのサードアルバム。 リンも神話、MCモンなど多くの歌手達のアルバムに参加しています。
【リン】
『多くの方達と交流をしていますが、その中で、特にMCモンさんと呼吸が合いました。彼とは非常に親しい仲なので、リラックスして歌えます。また、コミさんとは高校の時からの友人で、彼女と歌ったデュエット曲は非常によかったです。友人と音楽を分かち合うのは私にとって大きなエネルギーになります。』
また、リンは作曲家としても有名だそうです。
【リン】
『上手ではありませんが、歌詞を作るのが好きです。今回は7曲ほど作詞をしましたが、やはり自分が作詞した歌は、歌う時、感情を伝えやすいです。自分で作詞を手掛け、さらにスムーズに歌えるようにしています。』
韓国の多くの歌手達が海外進出をしていて、リンも海外での活動について色々頭を悩ましているそうですが、そんな彼女に日本での活動予定について聞いてみました。
【リン】
『私も海外で活動してみたいです。チャンスがあれば、日本へ行って私の音楽を伝えたいのですが、まだ足りない部分が多いです。いつか皆さんにお会いできることを楽しみにしています。これからも応援してください。日本に非常に興味を持っていますが、近い国にもかかわらずまだ一度も行ったことがありません。近いうちに日本へ行けることを願いながら、皆さんの幸せを祈ります。ありがとうございます。』
心を捉えるような強い歌声の持ち主、リンでした!
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