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今日は2002年日韓ワールドカップの時、「ワールドカップソング」を歌い、一躍、国民的バンドになった「ユン・ドヒョンバンド」のボーカル、ユン・ドヒョンに会ってみましょう!
Q:『10年間バンドとして活動をしていて、今回ソロアルバムを発表されるにあたり、何か特別な理由があったのでしょうか?』
【ユン・ドヒョン】
『一時的なものですが、今までやっていたものとは違ったスタイルの音楽をやってみたいと思い、ソロアルバムを出しました。皆さんに気に入ってもらえて私も幸せです。』
Q:『「ユン・ドヒョン バンド」としての活動はいつ頃になりそうですか? 』
【ユン・ドヒョン】
『7月末から8月中旬まで、「ユン・ドヒョン バンド」としてロック・フェスティバルなど色々なイベントに参加します。また秋頃には違う曲でソロ活動をする予定です。』
Q:『バンドとしての活動とソロとしての活動の差があれば教えてください。』
【ユン・ドヒョン】
『バンドの時はロックが主でしたが、今回のソロアルバムにはソウル、ヒップホップ、R&B、バラード、ジャズなど色々なジャンルが入っています。』
Q:『一ヶ月間に及ぶヨーロッパツアーの模様が映画化されると聞きましたがその感想は?』
【ユン・ドヒョン】
『私も楽しみにしています。正式に映画化されるので期待も大きいです。封切されると私達の赤裸々な姿も公開されるので少し恥ずかしくもありますが、韓国初の音楽ドキュメンタリー映画が生まれるので、大変期待しています。』
Q:『いつ上映されますか?』
【ユン・ドヒョン】
『今年の秋、釜山国際映画祭で上映される予定です。』
Q:『ヨーロッパツアー中、一番印象に残っているライブは?』
【ユン・ドヒョン】
『全部良かったのですが、特にベルリンとロンドンでのライブが一番印象に残っています。ベルリンでは30人しか集まらなかったので印象深いですし、ロンドンではヨーロッパツアーの中で一番人が多かったので記憶に残っています。約2000人くらい集まりました。』
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