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今回はデビュー以来アルバムを売りまくり、大成功を収めているグループ、SG Wanna Be にスポットを当ててみましょう!
【SG Wanna Be】
『SG Wanna Be のリーダー、チェ・ドンハです。ヨンジュンです。グループの末っ子、キム・ジノです。』
2004年1月、ファーストアルバム「Wanna Be+」をリリースし、活動を始めたSG Wanna Beはレコード業界の不況にもかかわらず15万枚のアルバムセールスを記録。その後、2005年の3月にリリースしたセカンドアルバム「サルダガ」も40万枚を売上げ、人気を博しています。
Q:『人気の秘訣は?』
【ヨンジュン】
『私達はビジュアル系のアイドルとしてではなく、音楽そのもので皆さんにアプローチしていきたいと思っています。そういった面がアピールされ、皆さんに愛されているのではないかと思います。』
Q:『セカンドアルバムのタイトル曲「サルダガ」は元々ソン・スンホンが歌うことになっていたと言われていますが?』
【SG Wanna Be】
『違います。私達が直接チョイスした歌です。スンホンさんは私達と同じ事務所で、「10年が経っても」と「サルダガ」という曲の中から、私達は「サルダガ」を、スンホンさんは「10年が経っても」を選びました。』
セカンドアルバムを成功させるのは難しいというジンクスを破って再び大成功を収めたSG Wanna Be 。彼らはこれからどんなグループとしてあり続けたいのでしょうか?
【チェ・ドンハ】
『レコード販売量に関してはこれからもずっと1位を維持したいです。ライブを沢山行い、アルバムも沢山リリースする歌手であり続けたいです。』
Q:『最後にメッセージを?』
【チェ・ドンハ】
『近いうちに日本でお会いできること楽しみにしています。』
【ヨンジュン】
『最近、かなり暑くなってきましたが、夏ばてしないように気をつけてください。私達も一所懸命頑張ります。』
【キム・ジノ】
『まず、国内で一所懸命活動し、いつか日本でも活動できるように頑張ります。これからも素敵な歌をお届けします。』
SG Wanna Beのこれからの活躍がますます楽しみですね。
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