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今日お会いするスターは映画「マルジュク通り残酷史」とドラマ「グリーンローズ」でカリスマ性溢れる悪役演技を見せてくれたイ・ジョンヒョクさんです。
Q:『自己紹介をお願いします。』
【イ・ジョンヒョク】
『初めまして、イ・ジョンヒョクです。「マルジュク通り残酷史」で本部長役を演じ、「グリーンローズ」ではシン・ヒョンテ役を演じました。応援してください。』
Q:『話題のドラマ「グリーンローズ」の撮影を終え、映画撮影に入られたと聞きましたが、どんな映画ですか?』
【イ・ジョンヒョク】
『キム・レウォンさん主演の「ミスター・ソクラテス」という映画でカン・シンイルさんも出演します。札付きのワルが刑事に育てられていくストーリーです。クライムアクション物で、コミカルな部分は多くありませんが、爽やかな映画です。』
Q:『今まで悪役が多く、そのイメージが強いですが、それに対して悩んだことは?』
【イ・ジョンヒョク】
『俳優としての道はまだまだ長いので、配役はそれほど重要ではありません。ずっと悪役だけしかできないとは思っていません。これから色々な役を演じると思うので、悪役を演じることに対するストレスはありません。』
Q:『実際の性格はどうですか?』
【イ・ジョンヒョク】
『:第一印象で冷たい人間と思われるようですが、実際は飾り気がなく、ある意味そそっかしい男です。』
Q:『悪役を演じ、視聴者の方達から悪口を言われたり、その反面、褒め言葉も言われたと思われますが…。』
【イ・ジョンヒョク】
『最近はネットが発達し、皆さんの意見を読むことができます。初めてドラマ出演をした時は緊張もしましたが、ドラマが中盤にさしかかかるにつれ評価が安定してきたんでしょうか。当初は「ぎこちない」とか「新人のくせに主演なんか」という書き込みが多かったです。しかし、後で私の落ち着いた演技を見て、「新人の割に上手い」と褒められたり、後になって「マルジュク通り残酷史」に出演していたことに気付いて下さる方もいました。』
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