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今日はデビュー前から話題になっていた4人の美女グループ「Lady」に会ってみましょう!
【Lady】
『はじめまして、メインボーカルのユナ、サハラ、リーダーのシネ、ラッパのビヌです。』
「Lady」はデビュー当時からアジア進出を目指していて、デビューしてすぐ日本でアルバムをリリース。もうじき中国にも進出する予定だそうです。
【ビヌ】
『今回「アテンション」というアルバムをリリースしました。まずは韓国でLadyというグループをよく知ってもらい、日本や中国、香港で私達にできることがあればベストを尽くします。また、個人としての芸能活動も一生懸命がんばります。』
【サハラ】
『それぞれ挑戦してみたいことがたくさんあります。私の場合はモデルもやってみたいし、他のメンバーたちは演技やMCに挑戦してみたいそうです。機会をいただけるのであれば、どんなことでも頑張ります。』
「Lady」は全員トランスジェンダーです。韓国でもハ・リスを始め、トランスジェンダーの芸能人が何人かいますが、グループとして活動するのは 「Lady」が初めてです。
【サハラ】
『4人とも幼い時から芸能人や歌手になることが夢でした。非公開オーディションを通じて一緒に活動することになりました。』
4人の中でも独特な芸名を持つサハラとビヌに名前の由来を聞いてみました。
Q:『芸名が非常に独特ですが』
【サハラ】
『サハラという芸名は「Lady」のために付けたわけではなく、以前から周りの人達に呼ばれていた名前です。「サハラ」という言葉を聞くとなぜか涼しい感じがしますが、サハラ砂漠を思い浮かべると熱くて強烈な感じがして、すぐに覚えてもらえると思い、そのまま芸名にしました。』
【ビヌ】
『「ビヌ」と名づけた特別な理由はありません。ただ珍しい名前になると思って付けました。』
Q:『これからどんなグループであり続けたいですか』
【ビヌ】
『トランスジェンダーグループだということだけで注目されていますが、これからはメンバーそれぞれの個性と魅力をお見せしますので、トランスジェンダーとしてではなく、歌手「Lady」として見て頂きたいです。』
【サハラ】
『選り好みしないで、何でも一生懸命頑張るつもりです。』
Q:『最後にメッセージを?』
【Lady】
『まだ、芸能界に足を踏み入れたばかりの新人ですが、いつも初心を失わない歌手になれるよう努力します。また皆さんに会えることを楽しみにしています。日本で会いましょう!またね。必ず行きます!』
堂々とした彼女達、「Lady」!日本での活動も期待しています。
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