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Q:『もし、映画のような状況に置かれたら、どうしますか?』
【ソ・ジョン】
『この映画に熱中しすぎ朦朧としました。人は恋に落ちると理性を失うことがあります。女はひたすら愛する男に夢中になり、男は愛の深さを知るその過程で我を失ってしまうことがあります。経験してみないとわかりませんが、私も朦朧としたような状況で相手に接していくと思います。』
【シム・ジホ】
『経験してみないとわかりませんね。愛はいつも違う形でやってくるものなので、「私は必ずこうします」というような断言はできません。』
Q:『撮影中、大変だったことについておたずねしたかったので。』
【ソ・ジョン】
『この映画はサンダンス映画祭で初めて見て、今回で2回目になりますが、男女間のコミュニケーションを上手く表現しています。男女の密接した感情を非常に素晴らしいシーンとして作り上げられたと思います。』
Q:『シム・ジホさんは「ガラスの華」を通じ、日本でも好評ですが、日本での活動予定は?』
【シム・ジホ】
『日本の事務所と契約していますが、まだ具体的な計画は立てていません。以前、アンドレキムさんのファッションショーで、福岡に行きましたが、当時、「ガラスの華」が放送されていて、私を覚えてくださった方が沢山いて、嬉しかったです。まず、国内でよい作品を制作して、それと共に日本を訪問したいと思います。』
Q:『最後にメッセージを?』
【シム・ジホ】
『「緑の椅子」を通じ、皆さんにお会いすることができました。「緑の椅子」を是非見てください。日本でこの映画が公開される際は、応援よろしくお願いします。ありがとうございます』
これからの二人の活発な演技活動を期待しています。
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