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3年に及ぶ制作期間と80億ウォンの制作費用を投じた超大作、「天軍」が遂にそのベールを脱ぎました。「天軍」の制作報告会に行ってきました。
この映画はタイムマシーンのトラブルで過去にタイムスリップした、韓国と北朝鮮の将校が青年イ・スンシンに出会うところから始まります。今からその主人公達に会ってみましょう。
【パク・ジンフン】
『ミン監督は長い間フィクションとノンフィクションについて研究をしてきたので、彼からイ・スンシン役に関するレクチャーを受けシナリオに忠実に演技をしました。』
【コン・ヒョジン】
『紅一点として男性から注目を浴びるような役ではありません。映画「バック・トウ・ザ・フューチャー」に登場する博士のように頭が良すぎていつも奇抜な発想をする人物です。そして、過去から現在に戻る鍵を握っている人物でもあります。』
【キム・スンウ】
『観客が映画を観にいく時、歴史的背景を理由に決めるのではないと思います。独特な発想から生まれた映画です。映画好きの方達なら国籍を問わず皆さんが楽しむことができる作品だと思います。』
イ・スンシン役を演じるのはパク・チュンフン。韓国と北朝鮮の将校役を演じるのはファン・ジョンミンとキム・スンウ。そして、彼らを過去に送る物理学者役はコン・ヒョジンが演じます。現在、制作は後半にさしかかり、7月に封切を予定しているそうです。
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