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今回は韓国のトニ・ブラクストンと呼ばれている、ヘリョンです。2年間の準備期間を経て、2003年ファーストアルバムをリリースし、その中の代表曲「パボ(バカ)」がヒットしたヘリョン。そして、去年の冬にリリースされたセカンドアルバムは更に素晴らしい評価を得ています。現在人気急上昇中の彼女が追求する音楽とはどういったものなのでしょう?
【ヘリョン】
『今は自身の音楽を追及せずに皆さんが親しみを感じられるようなものを創っています。しかしこれからはソウルにも挑戦してみたいです。R&Bより強いイメージのあるソウル・ミュージックで進化し続ける歌手になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。』
彼女はデビュー当時から「韓国のトニ・ブラクストン」と呼ばれるほど、その実力が認められています。
【ヘリョン】
『声がハスキーでデビュー当時からトニ・ブラクストンの声と似ているとよく言われました。とても光栄ですし感謝しています。彼女のことは大好きです。韓国のトニ・ブラクストンと言われてとても幸せです。』
近々、日本でも活動予定があるという彼女に、一番好きな日本のミュージシャンについて聞いてみました。
【ヘリョン】
『大学生の頃から宇多田ヒカルさんが好きでした。彼女の「First Love」と「Automatic」が大好きです。今日本進出を計画していますが、今回の活動を無事に終え日本で活動することになったら宇多田ヒカルさんと一緒にライブをやってみたいです。』
多くのミュージシャンのライブにゲスト参加し、彼らからその実力が認められている歌手、ヘリョン。そんな彼女の姿に日本でもお会いできることを期待しています。
【ヘリョン】
『一生懸命ライブ活動をして皆さんに感動を与える歌手になりたいです。そして皆さんと親しくなりたいですね。私のことを実の姉妹のように受け取ってください。これからも頑張ります。』
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