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毒には毒を?!だから、問題児は問題教師が解決する!!教師らしくない教師 vs.生徒らしくない生徒の機先を制する争奪戦!!果たして、最後の勝者は誰になるのか?
名前、ナ・ボリ。25歳。職業、臨時教師。性格は心配なくらい楽天的。しかし、学生時代、伝説にまでなった喧嘩っ早さにより退学処分を経験します。
名前、パク・テイン。19歳。学生。学校一の超問題児!しかし、彼は、美貌に加え、天才的な頭脳まで兼ね備えています。テインの歪んだ生い立ちが彼を問題児に仕立て上げました。
名前、チ・ヒョヌ。20代後半。職業、教師。ボリの同僚と同時に初恋の相手。そして、テインの新しい義母である理事長の弟でもあります。ボリに対してただならぬ感情を抱いています。
ナ・ボリ、パク・テイン、チ・ヒョヌの三角関係はこうして始まります。学生時代、乱暴者として有名だったナ・ボリ。ある日、危機にさらされた学生を助けようとしたボリは、逆に加害者の疑いをもたれ退学処分にあいます。その後、血の出るような努力の末、卒業検定をパスし、教育大学で教職課程を終えます。
彼女が教師を目指した理由は、初恋相手だったチ・ヒョヌに近づくためです。努力が実って彼女はチ・ヒョヌが勤務している母校に面接に行きます。
一方、アメリカ留学中、事件を起こし退去処分を受けたテインは、警護員達をはぐらかして逃げてしまいます。面接に行く途中のボリは彼に巻き込まれ、警察署に連行されてしまいます。
その時、ボリはテインを探しに来たヒョヌに出くわします。その事件以後、ヒョヌは姉でありながら理事長のヨンエにテインを制する人はボリしかいないと、彼女を採用することを頼みます。
仕方なくヨンエは条件付きで彼女を採用し、ボリは喜んで着任します。彼女はようやく目指していた教師になります。
しかし、これからが大変です。教師を教師と思っていないテインをどう押さえ込むのか?そして、初恋のヒョヌのハートを射止めることができるのか?ボリは、この手に余るトラブルを切り抜けることができるでしょうか?
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