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容貌と性格、全ての条件が正反対の友達同士の二人!彼女達の波乱万丈な恋愛談や日常。今までこんなシットコムはなかった。彼女たちとその周りをとりまく人々が繰り広げるシットコムの嵐!「可愛くても、狂っても」。
名門大学卒業後、アメリカ留学から帰国の後に、優秀なキュレーターとして働いている、パク・ギョンリム。経歴面では完璧な彼女ですが、たった一つ、容貌がちょっとおちる。
高校卒業後、ギョンリムの家に居候しているソ・ユジン。端正な顔だちとすらりとした体格を除き、経歴や家庭環境など全てが良くない、怠け者で単純な性格の持ち主。
ギョンリムの兄、スンス。彼は英語の講師。新婚旅行中、妻が旅行ガイドに一目ぼれしてしまい、結局、バツイチになってしまった彼は現在、16歳年下の高校生と付き合っている。
いまどきの10代を代弁する高校2年生のパク・シネ。言いたいことは我慢せずにすべて声に出してしまう性格。自分よりも16歳年上でバツイチのスンスと付き合っている。
そして、あらゆることで言い争いをし、ギョンリムを困らせるキム会長夫婦。
このシットコムは、友達同士だと言うにはあまりにも違いすぎる二人と周りの人々の日常を面白おかしく描いています。
自然なストーリー展開とそれに伴う笑いで、多くの視聴者からの支持を得ています。
今まで、明るくて賢い新世代の女性役を演じたソ・ユジンが少し間の抜けた女を演じています。今まで見ることの出来なかった、もう一つの彼女の姿は視聴者たちに笑いを誘っています。
このシットコムの見どころは、パロディーです。「パリの恋人」と「バリでの出来事」のストーリー展開が反映され、それらのドラマとはまた違った面白さを感じることが出来ます。
「可愛くても、狂っても」は放送前から有能な俳優達の出演や2年間の留学を終え、帰ってきたパク・ギョンリムの復帰作として多くの関心を寄せました。
その期待を裏切ることなく、演出や俳優全員が自分の役割をきちんと果たしています。その撮影現場に行ってきました。
その時は、パク・スホンがゲスト出演し、パク・ギョンリムと共に演技をしていました。普段から非常に仲が良い二人ですが、何故かこの日のラブシーンでは、何度もNGが出てしまいました。
【パク・ギョンリム】
『このシットコム番組は、局の目玉となるSBSの野心作ですね?』
【リュ・スンス】
『はい、そうです。』
【パク・ギョンリム】
『私はパク・ギョンリムというキュレーターの役です。短気な性格で、自分と関係ないことには関与しませんが、自分に関わる全ての事に大げさに反応する。嫌いにはなれないですが、暴走する時は憎らしく思われるキャラですが、大目に見てやってください。』
【リュ・スンス】
『私はパク・ギョンリムさんの兄役で、英語教師として出てきます。一回り以上も年下の16歳の女性と恋に落ちます。』
【パク・ギョンリム】
『どうかお見届け下さい。まずは「可愛くても狂っても」を応援してください。』
【リュ・スンス】
『応援してください。』
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