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甘い歌声、切ないバラードの主人公、テイがセカンドアルバム「Ucupracacia」と共に戻ってきました。
ファーストアルバムと比べ、一層成熟された歌声を聞くことができます。
【テイ インタビュー】
「私はバラードをやっています。韓国歌謡を歌っています。ラブストーリーのバラードソングを歌っています。切ない曲に感情を込めて歌い、皆さんに共感を覚えてもらうのが私の本業です。」
タイトル曲「愛は…一つだ」は、32人組みオーケストラの雄大壮厳なサウンドとオーボエの叙情的メロディーが印象的な歌です。彼の感性が豊かに入っている、とても魅力的な曲です。
【テイ インタビュー】
「アルバムのタイトルは『Ucupracacia』です。これは植物の名前で、最初に触った人が続けて触ってあげないと枯れてしまいます。愛に例えると、初恋の人からずっと愛され続けないと心が痛み死んでしまいそうになるのと同じです。そして、最初に歌を聞いてくださったらずっと聞き続けてくださらないと、私の歌手生命が尽きてしまうとも言えますね。アルバムをリリースして間もないので今は全ての曲が好きです。その中でもタイトル曲『愛は…一つだ』が一番好きです。歌詞がとても良い曲です。」
歌と一体化する歌声です。彼が「自分の服のようにぴったり合う曲です」と言った理由がわかるような気がします。スターになる前に良い歌手になりたいというテイ。自分の名前より自分の曲名で覚えられたいというテイ。歌に対する彼の熱情を感じることができます。
【テイ インタビュー】
「私はコンサートに対する思い入れが深いのでセカンドアルバムのリリースが終わったら初コンサートを行う予定です。歌う姿や頑張る姿をお見せします。」
次世代韓国のバラードの皇帝、テイ。彼の甘い歌声をいち早く日本で聞くことを願います。
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