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生年月日:1978年5月25日
血液型:A型
身長:183センチ
体重:72キロ
視力:左1.5 右1.5
足のサイズ:スニーカー290 ヒール270
出身校:ハンヤン大学 演劇映画学科 在学中(2005年3月現在)
宗教:無宗教
家族構成:1男1女
趣味:ゲーム(プレイステーション)
座右の銘:楽あれば苦あり
性格:内気でいながら外交的な一面も持っている
Q:「映画『マパド』の紹介を…」
A:「映画『マパド』は『猟奇的な5人の婆さん』としても知られています。お婆さんたちが住んでいる僻地の離島で起こる話です。
彼女たちは2~30年前の水準の生活をしていますが、そんな無知のお婆さんたちだけが住んでいる島に私が演じるソウル出身の与太者とイ・ムンシクさんが演じる刑事がお金を持って逃げたある女を捕まえるために潜入します。
そこでお婆さんたちと過ごしていくうちに面白おかしい事件がたくさん起こります。私の役は与太者なので、初めはお婆さんたちからきついことを言われたりしますが、純粋な彼女たちと過ごしてくうちに童心にかえります。
この映画を最後までご覧いただきますと私が演じるキャラクターが完全に違う人物像に変わってゆく姿を見ることができます。」
Q:「ジョンジンさんは、映画『マパド』だけではなく、『マルジュク通り残酷史』や『海賊、ディスコ王になる』など多くの映画にも出演なさいましたよね。そして、最近ドラマ『ラブストーリー・イン・ハーバード』にも出演していますけど、個人的に映画とドラマどちらに思い入れがありますか?」
A:「今は色んなことを学んで発展していかなければならない段階なのでどちらが良いとは言えません。現在、演技ができるということだけでも幸せですし感謝しています。今から、どっちの媒体が好きかと判断するのは尚早だと思います。」
Q:「『ラブストーリー・イン・ハーバード』の見せどころは?」
A:「『ラブストーリー・イン・ハーバード』には皆さんご存知のキム・レウォンさんやキム・テヒさんも出演します。
このドラマの全般で演じる私のキャラクターは多少性格が悪いという印象を受けるかもしれません。しかし、16編を全部見て頂きますと私が演じるキャラクターを理解することができますので最後まで見届けてください。面白いドラマになると思います。」
Q:「英語の台詞が多くて大変そうに見えましたが苦しかったことやエピソードがあれば聞かせてください。」
A:「このドラマの半分はアメリカのL.A.で撮影しました。食べ物とか言葉の問題はありませんでした。
しかし、韓国ドラマの撮影はとてもタイトなスケジュールで行われるので一日で多くのシーンを撮らなければならないし、英語の台詞の台本も撮影当日その場で受け取り長い台詞を覚えなければならなかったのですが、それがとても苦しかったです。
監督の話によると韓国語の台詞だったら1~2時間で終わるシーンだそうですが、半日かけて撮影をし、毎日徹夜が続き、とてもつらかったです。
英語という言葉の壁がありましたし、私の場合はアメリカで生まれた人を演じました。しかもハーバードのロー・スクールに通うとても賢い人ですが私の英語の水準が低くて苦労をしました。」
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