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美しい自然に囲まれている江原道(カンウォンド)で父と「夢見る森」というペンションを営んでいる女、チ・ウンス。
ぴちぴちした魚のように活き活きし、深緑の森のようにさわやかで健康な彼女はある日、過去の記憶を失ったまま行き倒れていた男、チャンホを見つけます。
ウンスは行き場の無い彼をペンションに連れてきます。二人は一緒に過ごしていくうちに恋に落ち、未来を約束しあいます。
そんなある日、「すぐ戻ってくる」という言葉を残して出かけていったチャンホが戻ってきません。そのうち、父までをも亡くしてしまったウンスは苦しい日々を送ることになります。
ある日、ソウルにいる彼女の友人であるジャンミに会いに行った折、偶然ホテルでチャンホに出会います。しかし、これは一体どういうことなんでしょう?「チャンホ」は周りの人たちから「カン・ヒョヌ」と呼ばれています。
彼はウンスのこと、そして、ペンションでの全ての出来事の記憶を失っていたのです。愛を誓いあった相手が目の前にいるにもかかわらず、近寄ることのできないウンス。そして、何故かウンスに心を惹かれるヒョヌ。
彼らにはもう一つの運命が待ち構えています。ウンスを愛するもう一人の男、テミンとヒョヌを愛するもう一人の女、スジンによって二人の関係はどんどん複雑になっていきます。
果たしてウンスは、「チャンホ」から「ヒョヌ」になった彼との愛を取り戻すことができるでしょうか?
歌手と女優業を行き来しながら幅広い活動をしているユジンとカリスマ的資質を持つチソンが主人公の「ラストダンスは私と一緒に」。
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