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紹介した曲:映画『「私の頭の中の消しゴム」より「私のことはもう忘れて」』
本名:パク・ジヨン
生年月日:1981年4月3日
血液型:B型
家族構成:父、母、兄
趣味:子犬と遊びながら音楽鑑賞、色んな人たちと会うこと
特技:ピアノ、悩み相談
好きなミュージシャン:ローリンヒル、アリシア・キーズ、インディアナ・アリー
一番大切なもの:子犬、友人、家族
座右の銘:つらい時でも笑おう!
Q:「追求していきたい音楽は?」
A:「私の好きなジャンルはブラック・ミュージックです。R&Bやソウルそしてヒップホップなどブラック・ミュージックは全部好きです。
私が追求したいのはそのブラックミュージックを韓国の音楽とミックスさせ、韓国らしいR&Bやソウルを歌うことです。」
Q:「セカンドアルバムの中に入っている『記憶喪失』と『私のことはもう忘れて』はどんな曲ですか?」
A:「『記憶喪失』は非常にソウルミュージック風の曲で歌詞はまるで一遍の映画を見ているかのような場面場面を描いたような内容です。指を折りつつ数えていくうちに目の前のことが見えなくなるという切ない内容の歌詞です。
この曲をテンジャン(韓国風味噌)ソウルと表現したことがあります。ブラック・ミュージックのソウルのエッセンスを使いながらもメロディーはとても韓国的だからテンジャン・ソウルと名づけました。
『私のことはもう忘れて』はBig Mamaのイ・ヨンヒョンさんが作曲を手掛けてくださいました。ファーストアルバムにも沢山入っているコミ(巨美)バラードとも言われているとても切ないバラードです。」
Q:「歌の練習をする時、特別なノウハウはありますか?」
A:「特別なノウハウはありません。ただ一生懸命歌って聴いているだけです。以前はどのように練習すれば良いのか全くわからなくて闇雲に練習をしてましたが、今では、一人で練習するより先輩たちから教えてもらうことも重要だと思います。
今から歌手になりたいと思っている人たちにアドバイスとして『必ず基礎から練習してください』と言いたいです。
はじめは、発声や呼吸練習をしっかりしなければならないのに、私にはそれがわからなかったために今になって発声や呼吸練習のような基礎的なことを勉強しています。」
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