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Q:「記憶に残るエピソードはありますか?」
A:「いろいろありましたが、その中でもオンダルを誘惑する場面を撮る時のことです。
ピョンガンは、16歳になる前にオンダルと結婚し子供を産まないと死ぬという運命を抱えて生まれます。そこで、オンダルを誘惑することになりますが、実は一度もそんな場面を撮ったことがないんです。
ガウン一つで男を誘惑する演技は初めてだからどうすればいいのかわからなくて、また、その日は特にスタッフが多かったのでとても恥ずかしくて何度もNGがでましたが、何とか無事に終わりました。その場面が一番記憶に残っています。」
Q:「パートナーがヒップホップ歌手、ウン・ジウォンさんですよね。演技者としてあなたが先輩ですが、どうでしたか?」
A:「ジウォンさんは私の性格と本当に似ています。彼はシャイで、初めて会った時は口数が少なかったです。
私も人見知りが激しい方で、口数が少なかったから最初はお互い「こんにちは」「食事はしましたか?」くらいの言葉しか交わさなかったです。お互い恥ずかしがり屋だから最初はとても大変でした。撮影の日々が続くうちにお互いなれてきて親しくなりました。
彼は歌手だから休み時間の間に一人で歌の練習をしたり、たまにはジョークを言ったりしました。とても面白いです。」
Q:「撮影の間にウン・ジウォンさんからラップは習わなかったですか?」
A:「いいえ、ただ見てただけで習ったことはありません。いつかチャンスがあったら教えてもらいたいです。」
>>お人形のような女 イム・ウンギョン(3)
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