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Q:「イム・ウンギョンの神秘的な雰囲気がファンたちを魅了したと思いますが、今回、イメージチェンジしたと聞いて急いで会いに来ました。まもなく封切りですが、どんな映画ですか?」
A:「『女子高生、お嫁に行く』は昔のピョンガン姫とバカなオンダルの話を現代版に再構成した面白い映画です。漫画みたいなシーンもあってとてもコミカルな映画です。」
Q:「映画の内容を少し聞きましたが、型破りな変身をとげましたね。ウンギョンさんが喧嘩の強い女子高生役を演じるのが想像できませんが?」
A:「ルックスのせいかそんな役は似合わないとおっしゃった方たちが多かったようですが、意外とよく似合ってますよ。
タフな性格がピョンガンの魅力ですし、そんな彼女の姿がとてもかわいいです。それで、その姿を生かすために一生懸命がんばりました。」
Q:「喧嘩をする場面もありますが?」
A:「はい、冒頭のシーンで不良の人たち10人と対決をする場面が出てきますが、そこで10人を倒し家に帰ります。そんな姿がたくさん出てきます。
今までの人形のようなイメージから離れ、可愛くて面白い女子高生の姿がこの映画の中にたくさん入っています。今までとは正反対のイメージが見られると思います。」
Q:「ウンギョンさんのおてんばな演技がとても楽しみです。楽しい映画だから、撮影も楽しかったと思われますが?」
A:「とても面白かったです。学生役を演じる人たちが多かったから、ふざけあったり、おしゃべりをしたりすることができたし、ピョンガン役がとても面白かったです。
母との喧嘩でも絶対負けない、とてもプライドの高いキャラクターです。それを見れば、イム・ウンギョンという女優もこんな演技ができるんだということがわかると思います。」
>>お人形のような女 イム・ウンギョン(2)
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