3日のバファローズ戦、王監督に後半戦初戦のマウンドを任された大隣投手。
3回に2点を失いますが、それ以降は落ち着いたピッチングでバファローズ打線に付け入る隙を与えません。
そして、迎えた7回、約2年ぶりに1軍復帰した清原選手との対戦では全球ストレートの真っ向勝負。
2-2からの5球目。140キロのストレートで見事空振りの三振に打ち取ると、大隣投手は8回を投げ、2失点の好投。