12日のライオンズ戦、6回ツーアウト3塁とピンチの場面でマウンドに上がった小椋投手。 しかし、146キロの直球でファーストゴロに打ち取り切り抜けると、7回も安定したピッチングできっちり無失点に抑えます。その後、小久保選手のホームランで勝ち越したホークス。小椋投手はプロ10年目にして勝ち取った嬉しい初勝利です。