ジャイアンツvsホークス(東京D最終戦)
右肩痛から復帰後、2度目の先発となった田之上投手は、ジャイアンツの重量打線を相手に「ゴロを打たせられれば抑える事は出来る」と低めを意識したピッチング。仁志にソロホームランを浴びますが、6回を1失点。粘りのピッチングで991日ぶりの先発勝利をマークしました。その日は祝福の電話やメールが殺到したそうです。おめでとうございます。