ヨーロッパのクリスマス
先週、長期休暇を利用して
ヨーロッパまでひとっ飛びしてきました。
フランスのノルマンディーとパリ
そして、今回初めてオーストリアのウィーンを訪れました。

町のあらゆるところで
「クリスマスマルクト」(クリスマス市)が開かれていて
早くも、クリスマスを満喫。
イルミネーションの美しさで人気の
ウィーンの市庁舎前の広場にも
100軒以上のマーケットがでていましたよ。
クリスマスのオーナメントや
季節限定のお菓子、ホットワインなどを楽しめます。
私は、「趣味は何?」と問われれば
「旅」と即答する「旅好き」です。
「スーツケース」の重量制限も
ほぼ、手で持っただけで重さが分かるほど。
荷物は、「最低限」。
でも、現地で絶対に困ることが無いようにするのがポイントです。
数々の旅の経験から「必需品」を厳選して持参します。
同行した家族からは
FBSで放送中のドラマ「家政婦のミタ」さんがもっているカバンみたいといわれました。
薬とか輪ゴムとか、梱包用の資材・テープなど。
さて、今回の旅は円高を利用して
航空券を海外で手配しました。
食事の予約も、メールや電話ですませ準備万端。
日本では手に入りにくい調理器具や食材などを
格安で「買い出し」してきましたよ。
今回の旅は
何よりも、現地に住んでいる友人に
本当にお世話になりました!
住んでいる人ならではのガイドに
旅の楽しさも格段にアップ。
いろんな発見に、感性が刺激された日々でした。
さあ、年の瀬もまもなくですね。
ひとまず、年賀状にとりかかります。







ニュージランド滞在中にはファームスティつまり農家に泊まりました。カホエという大雑把な地図にはのっていないような田舎町。一時間あるいても店がないだろうというくらいののんびりした町、いや村です。
ニュージーランドの旅から帰ってきて1ヵ月がたちますが、「届いたよ〜メリークリスマスのハガキ!」という友人からの連絡がやっときました。エアメールは3週間以上もかかってしまったようです。
健やかな新年をお迎えでしょうか。本年もどうぞよろしくおねがいいたします。
ニュージーランドのオックスフォードという郊外に足を伸ばしました。とってもきれいな町並みで九州でいうと湯布院といういった感じでしょうか。
アナウンサーブログで流行中?の「夏休み報告」。夏休みというからには本当に「夏」の南半球ニュージーランドへ去年に引き続きいってきました。
ワインの旅は続きます。北島・南島からなるニュージーランドで南島の南に位置する静養地クイーンズタウンに足をのばしました。日本でいうならば軽井沢といったところでしょうか。ユースホステルから一転、贅沢なホテルに滞在しました。友人がニュージーランドでホテル経営の仕事をしているので、その偵察も兼ねて潜入です。
意外にも、ニュージーランドはおいしいのワインの宝庫でした。白ワインが絶品で、マルボロという地区でとれたソーヴィニヨンブランが最高!
きょうは成人の日。新成人のみなさんおめでとうございます。
アイスランドという国がどこにあるかご存知ですか?大西洋のほぼ中央に位置し、ヨーロッパでは2番目に大きい島国です。ロンドンから飛行機で3時間。国土の北端は北極圏に達する国にいってきました。
ヨーロピアンデザインのアレンジメントの勉強をしていて是非とも訪れたい場所がありました。ロンドンからパリにユーロスターで向かい以前から行きたかった念願の花屋にたどり着きました。レ・ミルフォイユというお店でパリが本店、実は日本にも支店があります。東京にもいくつかお気に入りの花屋さんがあるので、花の作品展があるときには資材の買出しに行くのです。
ロンドン・ウィンザー・アイスランド・パリ・シャンパーニュと我ながら旅の達人といえるほどの旅行をしてきました。といってもロンドンに住む友人夫妻の見事なプロデュースのおかげです。
このお菓子わかりますか?博多銘菓「鶏卵素麺」です。ポルトガルの首都リスボンから車で一時間半ほど北へ向かった、「オビドス」という田舎町で出会いました。
コッツウォルズでは、この地方独特のハチミツ色の石材で出来た家並を拝見。まるで「くまのプーさん」が住んでいるみたいでした。
ロンドンから車で2時間ほどの所にある世界遺産ストーンヘンジに立ち寄りました。この日はコッツウォルズ地方へ向かいます。
山田 真由美