博多弁初心者
2歳の息子はよくおしゃべりするようになりました。
きつねは「つくね」だし、
ポテトは「ポトッテ」、
乾杯は「ぱんか〜い」だけど、会話はだいぶ成立しています(笑)。
そんな息子、最近よく小さなバッグを手に
「いってきま〜す」と、リビングを出て行こうとするんです。
「どこ行くの?」と尋ねると、
「おかいもん(買い物)」と一言。
そして家中をぐるっと一回りして「ただいまぁ〜」とまたリビングに戻ってきます。
「おかえり〜。何を買ってきたの?」と聞けば、
持っていたバッグからみかんを取り出し、「みかん買ったと。」
いつの間にみかんをこっそり入れていたのかにも驚きましたが、
「みかん買ったと。」って、それ博多弁!!
さすが福岡・博多生まれの博多育ち、
おしゃべりができ始めるのと同時に、地元の言葉が身についているんですね〜。
「ママ、かいしゃいくと?」
「でんしゃ、みたと。」
近頃言葉の終わりはたいてい博多弁です。
でも、やっぱりまだ博多弁初心者、
この前洗面所で顔パックをしている私を見て、「ママ、なにしとっとっと〜?」
…惜しい!“と”が一つ多すぎちゃいました☆


若林 麻衣子