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2003年05月06日

ミッチーこと及川光博さん

ミッチーこと及川光博さんのライヴに行ってまいりました。会場に到着した瞬間、先輩ファンたちの余りの気合に目まいが…。チャイナドレスに看護婦に制服OL…普段着で行った私たちが浮いてしまうほどの大コスプレ大会!去年放送された時代劇の中で、かぶき者・前田慶次郎を演じた彼の姿に心を射抜かれてしまった私なんて、まだぺーぺーの初心者ファンなんですねー。

そしていよいよミッチー様の登場です。まぶしい照明の向こうから現れた彼は、まさに後光が差した王子そのもの。ああ、なんて美しいんでしょう。美しいだけではありません。実は彼は三島由紀夫を敬愛する文学青年。そんな彼が書く詩の世界は、単純に「Jポップ」というカテゴリーに括るのが勿体無いほど。「“いつか”という言葉を信じて/いつまで抗えばいいのだろう」自作の歌の中で、未来への漠然とした不安を語りながらも、彼は言いました。「人のせいにせず、自らを省みながら昨日の自分に勝ち続けたい。」くーっ!かっこ良すぎですミッチー!そのお言葉、座右の銘とさせて頂きます!