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2003年12月23日

家の中にあふれる膨大な量のCDを…

家の中にあふれる膨大な量のCDを整理していて、あらためて気付きました。私が好んで聴く男性の声には共通点があるのです。

それは決してクリアではなく少しハスキーでひずんだ声。洋楽で言えばレニー・クラヴィッツ、邦楽で言えばスガシカオさんが解り易いでしょうか、ああいう声が好きなんです。同僚には本当に申し訳ないのですが、いわゆるアナウンサーのような声には個人的にあまり魅力を感じません。良く通る声には「謎」がないから。ひずんだ声には、ほの暗い部分に秘められた「謎」のようなものを感じるんです。その謎めいた色気に惹かれるんですね。最近のお気に入りは、SEALというアーティストの4枚目のアルバム。文字通り「ほの暗い」時間帯、例えば黄昏時や夜明け前に聴くと、その世界に浸れるんですよ。