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      <title>奥ちゃんからの元気便</title>
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      <description>FBSアナウンサー、奥田美香子が書く日記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>好きな本</title>
         <description>FBSアナウンサーによる「えほんでGO!」がスタートしました。
ぜひHPの「えほんでGO!」のコーナーをご覧ください。

「えほんでGO!ほうこくにっき」の中で、各アナウンサーが
好きな絵本を１冊挙げています。
私は谷川俊太郎さんの「もこ もこもこ」。
他のアナウンサーの選んだ１冊を見ながら、
へぇー意外！と思ったり、ふーんやっぱり！と思ったり。

好きな本から垣間見える人柄ってありますよね。
学生時代、堅物でとっつきにくいと思っていた先輩が
「中島らもさんのエッセイを読むといい気分転換になるんだよね」と言うのを聞いて、
怖いと思っていた先輩を急に柔和なひとに感じたことがありました。

「青べか物語（山本周五郎作）」がおすすめの１冊だという弁護士さんに会い、
なるほど！だからこのひとは弁護士を志したんだなと勝手に納得したりしたことも。

そういえば、本棚に並ぶ本の傾向からその部屋に住むひとを当てる
なんていうテレビ番組の企画もありました。

どんなひとと捉えられるか不安はありますが・・・
私の大好きな１冊は「長くつ下のピッピ（アストリッド・リンドグレーン作）」。
初めて読んだのはおそらく１０歳くらい。
それから３０年近く経つ今でもやっぱりピッピへの憧れは変わりません。
ピッピを知らないよというあなた、ぜひご一読あれ。
力持ちで優しい赤毛の女の子ピッピの魅力にメロメロになりますよ！

さて、「えほんでGO!」はまだ始まったばかり。
試行錯誤しながらではありますが、多くの皆さんと絵本を通して
わくわくドキドキを共有できたらうれしいです。
今後の活動にご協力よろしくお願いします。</description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 19:15:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパーママ</title>
         <description>目標とする人がすごくそばにいます。
それは・・・
若林アナウンサーです。

後輩アナウンサーですが、先輩ママ。
２人のお子さんの育児、家事、そして仕事と大忙しなのに、
すべてに全力投球で、でもチャーミングな笑顔を絶やさない彼女。
本当に頑張り屋さんで、いつもキラキラとしています。
素敵なワーキングマザーはたくさんいらっしゃいますが、
私にとって最も身近なスーパーママです。

子どもが１人でも、毎日があたふたジタバタ、そしてグッタリの私。
お肌の曲がり角はとっくに過ぎた年齢ですから、たまにはパックでもしたいところですが
寝かしつけと一緒に寝てしまうんですよね・・・。
朝番組担当が長かったおかげで早起きだけはわりと得意なので、
洗濯と手抜き掃除＆手抜き料理は早朝に。
しかし時間が足りない！
１日がもう２時間くらいあったら助かるのにな。
しかもその２時間は自分だけの時間だったらいいのにな。

いやいや、しっかりできる人はやっているんです。
若林アナのブログにありましたが、今年は学びの時間を持ちたいとのこと。
やっぱりすごい！

よいお手本がすぐそばにいてくれるのですから、
見習って、真似できることは真似させてもらって、
私もがんばらなくっちゃ。

２０１２年。
母として、妻として、そして社会人として、
これまでより少しでも成長できるよう精進します！</description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 17:03:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よいお年を</title>
         <description>熱が出ました。
前に熱を出したのがいつだったかを忘れているくらい久しぶり。

熱のせいか、腰や身体の節々が痛くて
10キロを超えた息子を抱っこするのも一苦労でした。

運良く仕事は休みの日だったので、病院へ。
診察前に熱を測ってもらってビックリ！
３８．９℃でした。
その体温計を見たらますますだるくなってきてしまって・・。

授乳があるので控えていた薬も今回ばかりは飲みました。
そして一晩寝たら、あら不思議。
熱も下がり、節々の痛みもとれ、なぜか肌の調子がよくなりました。
あら、うれしい！
ずっとマスクしていたので、保湿効果があったのでしょうか。

ぐったりしている私の様子を察知したのか、
１歳の息子はぐずることなく機嫌良く一人遊びをしていてくれました。
忘年会シーズンで連日遅い夫は、合間に様子を見に一旦帰ってきてくれました。
ありがとう！
体調を崩したのに、なぜかうれしいことがいっぱいの年末の一日でした。
元気になりましたので、大掃除など少し始めようかしら。遅い！

日本中があまりにも大きな悲しみに襲われた２０１１年。
新年にあけましておめでとうと言うのも憚られるような思いもあります。
それでもやはり願います。
皆さんが笑顔でお正月を迎えられますように。

よいお年を。
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 10:05:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最初の贈り物</title>
         <description>２０１１年生まれの子どもの名前ランキングが発表されました。
男の子で一番多かったのは大翔（ひろと）くん。女の子は結衣（ゆい）ちゃんだそうです。

名前は親から子どもへの最初のプレゼント。
漢字の字画や意味、響き等々。
もう本当にいろんなことを考えて付けるんですよね。

先日、めんたいワイドのMottoのコーナーで「今どきの子どもの名前」を特集。
幼稚園に取材に伺い、なかなか読めない難読名前の子が増えているのを実感しました。
難しくって学校の先生も出席とるとき大変だなとか、
電話で名前の漢字を説明するときなんて言うのかななんて思ったり。

しかし、あるお母さまから息子さんの名前を付けたときのエピソードを伺って、
「やっぱり名前ってみんなひとりひとりの宝物だ！」ととってもうれしくなったんです。
そして頭の中に流れたBGMは懐かしのゴダイゴ「ビューティフルネーム（作詞：奈良橋陽子/伊藤アキラ）」♪
「every child has a beautiful name」って素晴らしいフレーズだと思いませんか。

親から子への溢れる思いがたくさん詰まった贈り物、名前。
年末年始は家族が集まる機会も多いのではないかと思います。
あらためて、どうしてこの名前を付けてくれたの？なんて話をしてみてはいかがでしょう。

私は美香子といいます。
子どもの子が付く名前はここ数年の女の子の名前ランキングにちっとも見当たりません。
昭和っぽい名前かもしれません。
でも、両親が考えて考えて相談して付けてくれた名前。
大好きです。ありがとう。</description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 11:41:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お餅ふみふみ♪</title>
         <description><![CDATA[初めての誕生日を迎えた息子。
餅踏みをしました。

「一生食べるのに困らないように」
「足腰が強くなるように」
そんな願いが込められての行事だそうです。
お祝いの仕方がいまひとつわからないながらも、
夫が注文してくれた紅白の一升餅で楽しく餅踏みに挑戦しました。

<img alt="" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/111101.jpg" />

紅白のわらじを履かせて踏ませるそうなんですが・・・
足をバタバタ、バタバタ。履きません。
イヤなものはイヤなんです。

お祝いのうたもあって、お餅に歌詞カードも付いていたのですが・・・
メロディはまったく分からず。
「お餅ふみふみ♪お餅ふみふみ♪」
夫と私のへんてこりんな掛け声に合わせ
はだしでお餅にペタンペタンと足を付けていちおう「餅踏み」の儀式。

伝統を重んじる方には渋い顔をされてしまいそうなお祝いになりましたが、
昔ながらのことをするっていいものですね。
子どもができてからは、そんな「昔ながら」がたくさんあります。
戌の日に腹帯をすることから始まって、
生後7日のお七夜。お宮参り。百日祝いのお食い初め。
ささやかながらそれぞれの行事をして、健やかな成長を願いました。

今も昔も子を思う親の気持ちは変わらないからこそ、
様々なことが変わりゆく現代もこういった行事が受け継がれているんでしょう。
お餅ふみふみ♪と歌いながら、あらためて両親へ、
さらにはご先祖さまへの感謝の思いを強くしました。

ところで、お餅を踏むのではなく背負う「餅負い」の風習が残る地域も多いようです。
一升のお餅といえば約２キロ。
１歳児にとってはこれまでの人生で最も重い荷物でしょうね。
]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 18:44:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>発声練習</title>
         <description>育休から復帰して３週間。
息子も少しずつ保育園に慣れてきたようですし、
私も仕事の楽しさをあらためて実感する日々です。

しかし、ひとつだけ困っていることが・・・。
チャイルドシート問題です。
毎朝、車で保育園に送ってから出勤しているのですが
車のチャイルドシートに乗っているのを嫌がる息子。
自由に動けないし、母は運転していて遊んでくれないしで
「つまんないよー！」と文句を言っているのかぐずるのです。
後部座席の泣き声が気になりながらも、
私は運転中ですから後ろを向いてあやすわけにもいきません。

そこで、このところいつも車内で発声練習。
「あ、え、い、う、え、お、あ、おーーー！」と大きな口でやってます。
これが私の調子っぱずれな歌を聞かせたりするよりも
なぜか息子には好評なようで・・・。
ハイハイ！母はいくらでも発声練習しますよ。
行きも帰り発声練習。
時には早口言葉も言っちゃいましょう。
でもね、信号停車で隣の車の方と目が合うと母は恥ずかしいのです・・・。
行き帰りの車でのひとときも親子で過ごせる貴重な時間。
もちろん安全第一の運転で！</description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 14:49:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大好きなもの</title>
         <description><![CDATA[お久しぶりです。そして、ただいま！
産休育休をいただき、１年ぶりに戻ってまいりました。

まずはご報告です。
昨年１０月に男児を出産。
初めてのことばかりでオロオロばたばたしながらも、
あたたかな陽だまりにいるような心安らぐ育休生活でした。

そして今月から復職。
最初の仕事はめんたいワイドの「教えて比奈子先生」のコーナー進行です。

<img alt="" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/111006.jpg" />

復帰の初日から生放送の仕事させていただけて感謝！なのですが、
久々のことに緊張で胸がバクバク。
本番中にため息のような深呼吸をしてしまうほど。
出演者の皆さんやスタッフのやさしさに支えられ、なんとか無事に放送できました。
ふぅ。

で、思い出したのです。
そうそう、コレだ！
生放送の緊張感。大好きなドキドキ感。
子どもと過ごすハートウォーミングな時間は何にも変えられない宝物です。
でも、それとはまったく対照的な空気になる仕事の緊張感もやっぱり好き。

大好きな家族。大好きな職場の仲間たち。そして大好きな生放送。
たくさんの大好きなものに感謝しながら、これからも楽しく全力で頑張ります。

息子よ！お母さんも頑張るから、保育園の先生やお友だちとどうか楽しく元気に過ごしてね。
急いでお迎えに行くからね！
]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 10:07:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お休みをいただきます。</title>
         <description><![CDATA[いま妊娠９ヶ月です。

日に日に大きくなっていくお腹の赤ちゃんと共に、マタニティライフを楽しみながら

のんびりペースでお仕事をさせていただいておりました。

そして、９月から産休に入ります。

ズームイン!!ＳＵＰＥＲや金曜トレビアンなどの担当番組も、

産休前の最後のオンエアを無事に終えることができました。

<img alt="お休みをいただきます。" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/100830_01.jpg" />　　

取材などを通してほんとうに多くの皆さんと出会い、幸せなお仕事をさせていただきました。

素晴らしい仲間とともに番組作りをすることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

番組を離れることになって、ますます仲間の大切さやありがたさを実感。

そして、目標を持って働くことの楽しさをあらためて感じています。

<img alt="お休みをいただきます。" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/100830_02.jpg" />　　　　　
　　　　
社会人になって約１５年間。

１年もの長いお休みをいただくのは初めてですから、楽しみのような･･･不安のような･･・。

しかし今は、授かった命を大切に大切に、産み育てていくことに全力を尽くしたいと思います。

育児休業後、どんなかたちで復帰することになるかまだ分かりませんが、

これまでのご恩返しをできるよう成長したいものです。


それにしても！

人間のカラダって不思議です。どんどん変化していく自分の身体に驚く毎日。

赤ちゃんからもたくさんの驚きと喜びが溢れてくるんだろうと、今からワクワクしています。


では、みなさま。

ほんとうにありがとうございました。

しばらくの間お休みをいただき、しっかり充電してまいります。]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 10:42:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長崎に行ったぜよ。</title>
         <description><![CDATA[坂本龍馬ブームにのって長崎に行ってきました。

列車を降りた瞬間から、もう龍馬一色。

駅にも商店街にもあちらこちらに坂本龍馬に関係するポスターやちらしが。

路面電車に乗り街を楽しみながら、龍馬ゆかりの地などを巡ってきました。

汗をかきかき思ったこと。

長崎が取り組む観光のホスピタリティーの高さを実感しました。

例えば、龍馬がつくった日本最初のカンパニー「亀山社中」跡。

入場するための行列に並ぶ観光客が少しでも暑さをしのげるよう、

即席ですが簾やよしずで日除けを作ってありました。

そして、うちわのプレゼント。

宣伝のためというより、しっかり龍馬の写真がプリントされた記念の品になるものでした。

他にも、博物館や記念館での写真撮影スポットには必ず係りの方がいて

シャッター押しましょうかと声を掛けてくれるんです。

<img alt="長崎に行ったぜよ。" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/100727.jpg" width="180" height="240"/>
　　　
というわけで、私も龍馬に扮してパチリ。（写真はＰＣでご覧いただけます）

分かりやすい地図や、多くの観光資料を無料で配布。

地元の方に道を尋ねると、皆さん親切に教えてくださいました。

コンパクトな街の規模と皿うどんなどの長崎グルメ、

そして長崎の皆さんのホスピタリティのおかげで

また長崎に行きたい！と思える快適な旅でした。

さて、福岡。

中国からのクルーズ船の寄港などで、外国人観光客も増えています。

もちろん日本各地からのお客様も。

また来たい！と思ってもらえる街になるにはどうしたらいいのか、

行政まかせでなく自分には何ができるのかを考えていかねばなりません。]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 19:58:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の夏</title>
         <description>夏祭りや花火大会。浴衣の季節です。


和装を手軽に楽しめる浴衣が大好き。


山笠の中継などで着るのも楽しみです。


浴衣は見た目の涼しさが大切という思いから、ほとんどが藍色に白、絞りのものなど。


カラフルな浴衣もかわいらしいとは思うんですけど、


いつもオーソドックスなものを選んでしまいます。


アラフォーにはやっぱり古典的な浴衣のほうが似合うみたいです。


さて、映画「ＦＬＯＷＥＲＳ」を見ました。


その中で、とっても印象的だった昭和30年代の一場面。


女優の竹内結子さんと田中麗奈さんが浴衣姿で縁側で話しているシーンです。


紺白の浴衣をさりげなく着たおふたりの、所作の美しいこと！


座り方、ふりかえり方、うちわの扇ぎ方。


何気ない動作が美しいって素敵なことですね。


その美しい動きと涼しげな浴衣姿に、「これぞ日本の夏」と感じたのでした。


きれいな女優さんのようにはいきませんが、


ふとした瞬間にそんな日本人ならではの所作が自然に出てくるように


日々の行動を心掛けたいと思います。


着物を着るといつもよりちょっとお行儀よくなれる気がするので、


中学生や高校生にもどんどん浴衣を着てほしいな！


浴衣姿で、日本の夏を涼しげに盛り上げていきましょう♪</description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 17:11:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＢＳエコガーデン</title>
         <description><![CDATA[ＦＢＳ中継車庫の屋上に緑のお庭ができましたよ。


「ＦＢＳエコガーデン」です。


<img alt="ＦＢＳエコガーデン" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/100624.jpg" width="240" height="180"/>


温暖化防止や環境美化を目的にした屋上緑化で、ＦＢＳのエコ推進活動のひとつです。


保水力の高い屋上緑化に適した土を入れることで、


少ない土の量でも芝生が青々と元気に育っています。


また、平田ナーセリーさんの協力をいただきながら季節の花々と共に


屋上でトマトなど野菜の収穫も！


６月２４日のズームイン!!ＳＵＰＥＲがお披露目の初中継でした。


コンクリートの感触とはまるで違う、ふかふかの芝生の上からズームイン！


屋上に吹く風は、蒸し暑い梅雨の時期でも爽やかに感じられました。


去年の夏、ズームスタッフと共に


「屋上から中継できたら気持ちいいねー」なんて話していたのがことの始まりでした。


多くの方の力が合わさり、みんなの思いが形になってとても幸せです。感謝☆


今後、ＦＢＳエコガーデンを屋外スタジオのようにどんどん活用していく予定です。


小さな一歩かもしれませんが、「いま私たちにできること」。


季節感をお伝えするとともに、このエコガーデンから環境に関する情報なども


発信していくことができたらと思っています。]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 15:12:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私の好きな場所</title>
         <description><![CDATA[福岡の観光名所。


いいところはいっぱいあるようで・・・


遠方からのお客さんをお連れするときに意外と困りませんか。


水炊きやラーメン、もつ鍋などグルメはいくらでも思いつくのですが。


私のおすすめ名所は、なんといっても太宰府天満宮。


定番すぎます？


でも、訪れる時間帯も指定してのイチオシなんです。


早朝の太宰府天満宮。いまの季節なら朝７時頃にぜひとも。


徐々に緑が色濃くなってきている楠の大木。


深呼吸をすれば、全身にエネルギーが満ち溢れてくるような緑の香りに包まれています。


早朝は観光の方もまだほとんどおらず、しんと静寂な中に心地よく響く鳥たちのさえずり。


心字池にぷかぷかしている亀の姿に安らぎを感じます。


ズームイン!!ＳＵＰＥＲの中継で、早朝にお邪魔することがよくあるのですが


そのたびに清浄な空気に心洗われる思いがするのです。


スピリチュアルなことはまったく分かりませんが、


１０００年以上も前からその地に根を下ろしているといわれる木々には


そんな浄化の力があるのかもしれません。


<img alt="私の好きな場所" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/100618.jpg" width="180" height="240"/>

さて、その太宰府天満宮。　　　　　　　　　　　


いまのおみくじの色はサムライブルー！（写真はＰＣでご覧になれます）


サッカーワールドカップ日本代表をおみくじで応援しているんですよ。


はるか昔からの歴史と伝統と共に、新しい風も取り入れているっていうところも


魅力のひとつではないでしょうか。


長くなりましたが･･･


修学旅行で行ったきりという方も、初詣のときの大賑わいしかしらない方も


ぜひ早起きして出かけてみてください。


きっと心身ともにスッキリすると思いますよ。


帰りには、参道で梅ヶ枝餅もお忘れなく。（←早朝から開店しているお店があります！）]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 16:20:08 +0900</pubDate>
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         <title>幸せのハチ</title>
         <description><![CDATA[この数年、めっきり物欲が薄れ、あまり買い物もしていませんでした。


しかし、これは欲しい！と久々に思い購入したのが


ハチのネックレス。


<img alt="幸せのハチ" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/100607_01.jpg" /> <img alt="幸せのハチ" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/100607_02.jpg" />　　


「何でハチなの？ムシ好きなの？」と


これをつけているとよく訊ねられます。


いいえ。


ムシはどちらかというと苦手なほうです。


でもハチには意味があるんです！


「ハチは、水があって草木があって花の咲く、そんな幸せの園に集まってくるんですよ。」


「だから、ハチは幸せの象徴なんです。」


そう教えていただいたのです。


たしかに！


先日ズームインの中継でお邪魔したポピー畑にも、ハチが足に花粉をたっぷりつけて


元気に飛び回っていました。


ハチがハッピーに暮らせる楽園のような、穏やかな心持ちで暮らしていたいな・・・


そんな願いをこめて、この夏はキラキラのハチが活躍しそうです。


幸せの園にはハチが、笑う門には福が来ますよね！


あなたのもとにも、幸せのハチがたくさんやってきますように☆]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 11:13:50 +0900</pubDate>
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         <title>母の味</title>
         <description><![CDATA[博多座で「佐賀のがばいばあちゃん」を見てきました。


島田洋七さん自らがご自身のおばあちゃんに扮しての公演。


笑って、泣いて、あったかーい気持ちになれる舞台でした。


家の裏の川を流れてくる野菜を拾って、ありがたく食卓へというがばいばあちゃん。


川で冷えながら流れてくるトマトは、洋七さんのおばあちゃんの想い出の味かもしれません。


さて、私にとっての母の味。


山ほど揚げてくれた俵型のコロッケ。イベントごとによく巻いてくれた太巻き寿司。


兄たちと競い合って食べた生クリームとイチゴたっぷりのケーキ。


いま作ってもらっても、我が母ながらやっぱりさすがの美味しさです。


そんな母の真似をして、今春から始めたのがぬか漬け。


毎日混ぜるのが少し億劫になるときにもありますが


あの独特の香りと味を楽しみたくて、今のところ続いています。


キュウリやナスなどのぬか漬け定番野菜はもちろん、

<img alt="母の味" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/100517.jpg" width="180" height="320"/>

ミョウガやセロリが特にお気に入り。
（写真はＰＣでご覧いただけます）


アスパラも試してみると、サラダ感覚でなかなかいけました。


ときどきダシ昆布を加えたりしてますが、なかなか母の味には追いつけないもの。


もうすぐ生の山椒が出回る時期ですから入れてみようっと。


母のぬか漬けをパリパリもりもり食べて満足そうな父。


お家ご飯の幸せってこういうところにありますよね。


私も「これが我が家の味よ！」というぬか漬け名人を目指し、


今日も忘れずに混ぜ混ぜがんばります。]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 17 May 2010 15:29:46 +0900</pubDate>
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         <title>花の子ルンルン</title>
         <description><![CDATA[我が家のベランダに新たな仲間が加わりました。


クレマチス。てっせんともいいます。


<img alt="花の子ルンルン" src="http://www1.fbs.co.jp/ann/okuda/archives/imgs/contents/100427.jpg" />


オリーブの木やローズマリー、バジルなどグリーンの植物ばかりだったところに


珍しくイロモノ（色物！）登場。


北九州市小倉のお花屋さんから頂戴しました。


淡い紫色がステキでしょう。


これからツルがのびて、どんどん花数が増えていくそうです。


楽しみだな。


ところで、クレマチスの花言葉を調べてみようとインターネットで検索すると・・・


なつかしの「花の子ルンルン」を発見！


「クレマチス・花言葉は美しい心」という話で、アニメ「花の子ルンルン」にも登場していたようなんです。


と、いま目の前にいた財津アナウンサーに「花の子ルンルンって知ってる？」と質問。


「へ？何ルンルン？」と知らない様子・・・。


そこで私は


オープニングソングを歌ってみると


「アハハハ、知りませーん」


えー！あの名作ルンルンを知らないなんて！


ショックだ・・・。


今もぜんぶ歌えるルンルンソング。


やっぱり１０歳の年の差は大きいのですね。


ルンルンは花の妖精なのよ！幸せをもたらす七色の花は意外に近くにあったりするのよ！


そんなこと教えても仕方がないか･･･。


クレマチスに水やリしながら、ひとりで「花の子ルンルン」を口ずさんでいます。　]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 11:54:37 +0900</pubDate>
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