日曜日の朝
日曜日の朝、久保バタバタと準備して出かけました。調理器具に食材、皿や鍋…実は出張シェフをし
て参りました。場所は、ご覧のすてきなカフェ!福岡市南区塩原にある自転車屋さん『正屋』に併設の
『5カフェ』です。(デジタル5ちゃんねるになったFBSとご縁があるような…)ここのキッチンをお借りし
て、「FBSニュース5ちゃん」で共に番組を担当している竹松キャスターに久保が料理を振る舞う…と
いう企画です。トマトソースは作り置きを持参し、大ぶりのショートパスタ「リガトーニ」に季節の菜の花
を添えて。主菜はチキンの香草パン粉焼きを作りました。実は料理を始めて気がついたことがありま
す。それは「逆算の段取り」はじめの頃は、すべての料理を一度に食卓にそろえることができません
でした。どれかが遅れたり、逆に早くできてしまって冷めてしまったり。これをここまでやったら、これを
作り始めて、その間に…とできるようになるまでずいぶんかかりました。ですから、日常的に料理を作
っている主婦のみなさんや(なかには主夫もいらっしゃるでしょう)プロのシェフのみなさんってすごい
なぁと思います。それに、この「段取り」って仕事にも通じますしね。まだまだレパートリー不足ですが、
作れるものをゆっくり増やしたいと思っています。そうそう久保と竹松キャスターの素顔が見えるのは
…3月24日午後1時半から放送の『FBS 福岡番博 2012春』(番組の博覧会の意で万博のミスタイプで
はありませんよ)でご覧下さい。
















久保は現在、腑抜、抜殻、放心、虚脱等々の状態であります。長く見続けてきた王 貞治監督の突然の辞任表明… 
プロ野球のペナントレースが佳境に入りました。日々の勝敗と順位に目が離せない日が続きます。久保の実況も一喜一憂。そんなある日のヤフードーム。いつもの様に午後1時には会社を出て取材に向かいます。9月に入っても初秋というより晩夏。朝夕の涼しさが増した分、日中の残る暑さが恨めしい。グランドに入ると、練習前ですが既に冷房が効いています。(正直ホッとします。)と…今日の試合はドームの屋根をあけてやるらしいと報道陣の中で情報が飛び交います。なかなか好転しないチームの状況を思ってか、前夜の王監督の決断でした。最初の情報では、試合開始直前の5時半のオープンでした。が、最後に屋根を開けて試合をしたのは初優勝の99年6月と判ります。9年以上前の事。ほとんどの選手は、屋根を開けて試合をした経験がありません。オープンできる屋根がありながら、それを経験せずに長い時間が過ぎていました。早く慣れたいという事で、急遽練習中に屋根のオープンが決まります。全体アップが始まった直後、ヤフードームの屋根が動き始めました。と…お〜っと、ほとんど夏の日差しがドスンとヤフードームの人工芝を照らし出すじゃないですか!次の瞬間、熱っ!でした。この日の取材は本当に汗をかきました。思えば、ドーム以外の球場を本拠地としているチームの選手やスタッフ、報道陣は盛夏の暑さにも、初春、晩秋の冷え込みにも(時々雨中止なんてオイシイ?ハプニングもあるでしょうが…)毎日の事として対応しているんですね。改めて野球は屋内競技じゃないんだと思い知らされました。文字通り手に汗握る展開や放送…時に原点回帰は必要ですね。で、試合はと言うと、新垣投手の好投と少ないチャンスをものにした打線の活躍で快勝でした。新鮮な“風”が本当に吹いた夜でした。
お暑うございます。このところの天候は、本当に地球は大丈夫なの?と思わせる事ばかり…クーラーなんかなかった子供時代、夕方打ち水をして、蚊取り線香の煙がゆっくり流れ始める頃には、昼間の暑さも去っていた記憶がありますが、昨夜もナイトゲーム終わりで社屋を出ると、深夜だというのにむっとする熱さ。街を覆い尽くすコンクリートとアスファルトから熱気が立ち上り、汗ばむほどの気温です。ですが、久保の部屋にクーラーはありません!確かに快適ですが、なんだか後ろめたいのです。電気を浪費して、温暖化を加速させている張本人のようで…。ですから、久保は扇風機!シャワーを浴びて、身体を拭いたバスタオルを肩にかけ、風に当たっていればそれで充分です。汗をかいたらまたシャワーを浴び、Tシャツを着替えて…休日はそうやって終日過ごします。子供たちはクーラーの効いたリビングに逃げ込みますが、久保は汗をポタポタ滴らせながら、掃除をしたり、料理をしたり。野球に関しても同じように感じます。ホームでホークスの試合を見る限り、野球は室内競技なのかと考えてしまいます。せっかくの開閉式なんだから、たまには鳴り物をやめて、ドームの屋根を全開にしてやってみればいいのにと。ビジョンに投手交代時などタイマーを出し、試合時間短縮を促すくらいだったら、空調を止めた方が余程省エネなのではないかしら。関係者の皆さま、一度ご検討くださいね。甲子園や、神戸のスカイマーク・スタジアムのナイターは確かに暑いですが、いい雰囲気ですよ。
担当の方によると、用意されたレプリカ・ユニフォームは10万枚を超えるとか。スゴイですねぇ!!初日は、松中選手、小西選手、松田選手に効果的なホームランが飛び出し、川崎選手も二つの盗塁を決めて得点に結びつけ、先発杉内投手を援護。さぁ、7回の応援歌を…と待っていると、場内が更に黄色に染まる中、あれあれ?ライトスタンドで勝利の時だけ飛ばす『白星風船』をふくらませ始める人が…。間違えたのかなぁと思って注目していると、何と白星風船は横に帯状に広がり、ライトスタンドが巨大なホークスフラッグに変わったじゃありませんか!本当に粋な演出でした。今年は連勝したと思ったら、連敗してなかなか貯金を増やせないホークスですが、どうかファンの後押しを追い風にがんばって欲しいですね。ちなみに黄色のユニフォーム、久保の個人的な採点で、一番似合っていたのはムネリン川崎選手でした。







だんだんと緊張感が高まってきました。試合開始直前のヤフードーム1塁側、ダッグアウト横のカメラマン席です。
いよいよプロ野球の開幕が近づいてきました。一足早く開幕したJリーグとあわせ、福岡にもスポーツの季節がやってきました。
そんな皆さんに久保からのアドバイスは、「しっかり防寒対策をしてヤフードームへ」です。屋根があり、空調設備も整っているヤフードームですが、春浅いこの季節はやはり冷えます。マフラーや手袋、使い捨てカイロ、女性は膝掛けなどしっかり暖かく観戦できる準備をしてお越しください。アルコールで中から暖まる?男性も同様です。レギュラーシーズンの実況に向けて準備を始めた久保もしっかりマフラーしてます!そうそう、王監督もスタジアムジャンパーの下にフリースのトレーナーを着込んでましたよ。
紅白戦では注目の新人大場投手や、一時故障で別メニューだった開幕投手の大本命杉内投手が登板したりと何かと話題豊富でした。この最終クールは火曜日に始まり、金曜日まで。ウィーク・デーです。にもかかわらずスタンドはほぼ満員でした。地元宮崎の皆さんがたくさん観戦に来られていましたが、駐車場を見ると九州各地のナンバープレートもいっぱい。ツアーで来たという北九州の女の子にも会いましたよ。期待大きいです。王監督も選手たちもみんな知っています。誰より優勝、日本一になりたくてウズウズしています。いろいろ起きることでしょう。万歳したい夜も、悔しい週末も、連夜の祝い酒もあるでしょう。でもようやく待望の野球の季節が始まります。
ところで久保など担当のアナウンサーや記者、ディレクターやカメラマンなど取材陣は観戦のファンの皆さんより随分早く球場入りします。6時開始のナイト・ゲームの時で午後1時前後、午後1時開始のディ・ゲームの時は午前9時前にはドームに着いて練習が始まる前から監督、選手の皆さんを取材しています。これから試合を戦う皆さんですから、「邪魔をしない」が大前提。目当ての選手やコーチがベンチを出入りする間隙を縫って、用意した短い質問をぶつけて答えをもらうといった按配です。(基本的に取材対象の足を止めない取材で「ぶら下がり」と呼ばれます。また相手を取材記者が取り巻いて話を聞くのが「囲み」。王監督はこちらです。)ですから質問は遠回りせずに核心を突く必要がありますが、どうしても不調の選手だったりするとこちらも気を遣いますし、「えぇ…」とか「まぁ…」とか答えになっていない事も多く、担当コーチや裏方さんなど持てる情報ソースをフル動員して状況を把握するなんて事もよくあります。久保の場合、試合の記録などデータを前夜のうちに整理して球場入りしますが、そのような「数字」よりも大切なのは直感!表情だったり、態度だったり、昨日と今日の変化だったりする『小さな何か』を見逃さないようにしています。久保がしっかり見ている事を解って貰えると、次はちゃんと応えてくれるようになったり…。こうして日々コツコツと次の中継や番組に備えた取材や準備をしているという訳です。さぁ、ビジターチームの取材も済ませたし、スタンドには観客がどんどん詰め掛けてるし…久保も夕食にしましょうか。プレス専用の食堂できょうも肉蕎麦とサラダ。この組み合わせ、かなり勝率がいいんですョ。


九州ラグビーの雄、九州電力が悲願のトップリーグ昇格を果たしました。サッカーのJ1に当たる日本最高峰のリーグです。九電は下部地域リーグのトップ九州を負けなしの首位で終え、関東、関西の1位と昇格を競うトップチャレンジに進出。まず関東の三菱重工相模原を破って昇格に王手をかけ、地元博多の森に関西1位の近鉄を迎えた試合に勝って昇格を決めたのです。その試合をFBSが中継しました。実況は松井アナ、ベンチは浜崎アナ、久保は放送席で松井アナのお手伝い。スコアをつけたり、メモを出したり…。実は事前の取材で九電が創部以来、近鉄に勝った事がないとわかりました。いわば宿敵です。さあ、どんな試合になるのだろうと思っていた開始直後。九電いきなりトライ!これでチームが爆発しました。とにかく粘り強く攻撃を繰り返し、守備もピンチを必死でしのぎます。と、不思議なもので「流れ」は完全に九電に。近鉄が信じられないようなミスを連発したのも、流れは九電にあったからでしょう。一時は2点差に詰め寄られる場面もありましたが、関西の名門チームに一度としてリードを許すことなく激戦を制しました。その瞬間の神田監督以下選手たちの喜びようったら!この一戦に立ち会えたことが本当に嬉しかった。すばらしい試合を展開した選手の皆さんに感謝です。この日の博多の森陸上競技場の写真を添えます。確かにサッカーや野球ほどではありませんでしたが、ラグビーの試合のスタンドがこれほどの観衆で埋まるのは珍しいと関係者の方にうかがいました。寒いスタンドでしたが、本当にいい試合でしたね。九電のトップリーグでの戦いは、9月に始まります。チームネームもキューデン・ヴォルテクスに決まりました。頑張れ!
グアム島へ行ってきました。松中選手の自主トレ取材のためです。日本から3時間半、気温30度、湿度も高く、真冬の福岡から降り立つとまさに別世界です。松中選手は現役時代の秋山コーチのグアム自主トレが厳しいと聞いて志願参加。主砲へと飛躍する足がかりとしました。今回は松田、金子、小斉の3選手を伴って年明け早々に日本を出発、トレーニングを続けており、久保が訪ねた15日にはすでに真っ黒に日焼けしていました。さて、その自主トレ。海岸近くの公園を舞台に、自然の起伏を利用してランニングを中心にしたメニューで下半身を徹底して鍛えます。いやぁ、久保も聞いてはいましたが、その中身が半端じゃない!ジョグ、ダッシュ、追い抜き走、ゴムのロープを使った負荷走、10種サーキットとこれでもかとばかりのメニューが延々と続くのです。「打つ、守る、走る、すべての基本は下半身」というのが松中選手のモットー。「1月一ヶ月で体を作り、キャンプに入ったら技術を磨く。キャンプインから体作りでは遅すぎる」と言うのです。若手3選手も文字通り「ヒーヒー」言うほどの厳しさ。まさに手抜きなし、妥協なしでした。松中選手は打撃をキャンプ第2クールまで封印していますが、若手はすでに打ち込みも始めています。
更に炎天下での約5時間のトレーニングの後も、ホテルのジムでウェイト、プールトレ…毎年のようにタイトルを獲る強打者の下地はこうして作られ磨かれるのだなぁと感心しました。いやホントに凄かった!
横浜からソフトバンクに移籍した多村 仁選手の自主トレ開始の取材に行ってきました。 場所は「野球の原点」と話す母校・横浜高校。新天地での活躍と王監督の胴上げを誓い、後輩たちに混じって今年の練習開始です。久保は初対面。第一印象をと言われたら「小久保選手、松中選手、斉藤投手とも違ったオーラの持ち主」ってところでしょうか。実は密かにタレントのKABA.(カバ)ちゃんに似てると思ってたのですが、実物はかっこよかったです。初日から遠投にティ・バッティングと気合も十分でした。さてその多村選手に遅れて真っ白の大型四駆が登場…あれぇ、初心者マークが付いてる。「いかにも」って感じだけど律儀だな、と思ったら降りてきたのは2年目の去年12勝をあげてブレイクした西武・涌井投手!そうです、涌井投手もY高出身。更に先の高校生ドラフトで中日に3位指名された福田捕手も来ている。さすが名門校と思っていると、多村選手を目当てに取材に来ていたマスコミがザワザワし始めました。聞けば「大輔がこっちに向かってるらしい」え!大輔ってボストン・レッドソックスに行く松坂 大輔投手の事?待つ事しばし…本当に来ちゃいました松坂投手!!ガセじゃありませんでした。で、ご覧の豪華3ショットとなったのです。(とっても小さくてごめんなさい。携帯の写真なので…手前から松坂、涌井、多村の3選手です)松坂投手も「プロへの道が拓けた場所なのでスタートはここと思っていた」と多村選手のまったく同じ答え。これが伝統校の持つ「何か」なんでしょうね。更にこの日が初練習だったY高野球部、父兄の皆さんが炊き出しのため集まっていたのですが、みなさん優しく「お帰り」って感じで迎えて、まったくミーハーしてなかったのも心暖かくなりました。新天地での活躍が期待される多村選手、松坂投手。年明けから気持ちのいい取材をさせてもらいました。ありがとう、頑張ってください。そうそう、取材が全部終わったの見計らって父兄の皆さんが豚汁うどんを振舞ってくださいました。美味しかったです、ごちそうさまでした!久保、今年も頑張ります。FBSのスポーツ中継をよろしくお願いしますね!
冬の楽しみのひとつといえば…久保の場合、暖かいスープやシチューでしょうか。無論、豚汁やキノコ汁など和風のものも含みます。確かに「鍋」という無敵の冬メニューはありますが、多投すると子供たちからブーイング。洋風か和風か、主菜とのかね合いを考えながら…という両面作戦の時にはスープやシチューになります。
風が吹き、落ち葉がカサコソ…隣の部屋のベッドで寝ている一番下の子は寝返りを打ってなんだかムニャムニャ言ってます。本のページを繰る音、階上のリビングでは、長男が紅茶を淹れている様子…静かな夜です。そう、今日は音が気になる…何故?実は、今夜はパソコンのスイッチを入れてないのです。机につくなり、積ン読になっていた本を読み始めたので。ふと気づくと色々な音や気配が久保を包んでいました。静かだなぁ。思い返せば、まだOSがMS-DOSの頃からパソコンを使ってきた久保。まだ社内にデスクトップを持っている人も少なかったン十年前から、ノートパソコンを使って原稿を書いたり、調べものをしたり。今では買い物も、電話も、読書?も映画も。これまでに乗り継いだパソコンは(いま指折り数えてみると…)何と10台!会社でパソコン、自宅でもパソコン。外出先でもPDA。いつも耳の近くで(気にならないレベルとは言え)空冷用のファンが回っている音、ハードディスクのシューンという音、アプリケーションが鳴らす電子音が耳鳴りのようにありました。あえてスイッチを入れない勇気すら無くしていたのかも。よしっ、今夜は「静けさ」を楽しもうと思ったのですが……結局この原稿を書くためにスイッチを入れてしまいました。するとメールやスケジュールのチェックをして、CDと靴を購入、大好きな写真家のサイトでうっとりといつものようにネットサーフィン。久保の未読本が全部なくなるのにはもうしばらく時間がかかりそうです。
前回は久保のお気に入りのガジェットの話を書きましたが、今回はそれとは正反対のお話です。舞台はボクシング世界戦。そう、あの越本 志選手が韓国人王者・池仁珍に判定勝ちし、日本人として36年ぶり3人目のフェザー級新世界王者になった1月29日の放送席の話です。実は久保、スポーツの実況中継を担当するようになって程なく、パソコンで資料を作るようになりました。


ホークスの春季キャンプが始まりました。が、しかし・・・初日の朝、久保が宿舎で目を覚ますと、雨。去年は寒波が襲来、雪のスタートでしたが、今年もすんなり開始とはいきませんでした。ただ、雨はすぐに上がり、気温は20度を超える陽気。明日からは大丈夫でしょう。
皆さん!越本隆志選手へのご声援ありがとうございました。すごい試合でしたね。壮絶な撃ち合いの末の世界フェザー級王座奪取。日本に36年ぶりに世界フェザーのべルトをもたらした他、九州から初の世界王者、輪島功ーさんの記録を大幅に更新する史上最年長35才と24日での戴冠、元プロボ7サー、父であり、ジム会長,トレーナーの英武さんとの親子鷹でも初の世界王者誕生とまさに記録づくめの偉業でした。




北海道は根室から蟹が届きました。この季節しか味わえない花咲ガニ!ずしりと重い蟹さんは、未明の水揚げと同時に茹でられ、箱詰めされ、すぐさま飛行機と宅配便のトラックを乗り継いで、久保の家までやってきました。
今年は暖かいですね。まだ重たいコートを出していません。ウールのもの、パーカにダウンのライナーがついたもの、皮のコート…寒がりなせいで、いろいろ持ってはいるのですが、今年は出番が来ません。せいぜい薄くて軽いダウンジャケット位です。
高校サッカーの季節がやってきました。プロ・スポーツとは違った「熱さ」がいいなぁ〜と思える取材が続きます。例年、この時期は防寒対策をどうするか、うがい薬は?などなど考えるのですが、今年は暖かいですね。でも、庭の欅(ケヤキ)は落ち葉を散らせ始めました。久保の一日は、前夜がナイトゲームだろうと、飲み会だろうと6時50分の目覚ましとともに始まり、子どもたちの朝食の準備を始めるのが日課ですが、最近一仕事増えました。
全国高校サッカー選手権 福岡代表の筑陽学園が初出場で決勝進出の大偉業!惜しくも長崎・国見に敗れはしましたが、そのスピーディーなサッカーで見るものを惹きつけました。ミラクル筑陽、素晴らしいサッカーをありがとう。色々と楽しい裏話は浜崎、松井両アナウンサーに任せるとして、決勝翌日博多駅に戻ってきた吉浦監督、柳キャンプテンのこんな一言を皆さんにご紹介します。
寒くなりました。今年は暖冬で、屋外での仕事が多い久保としてはずいぶん助かりました。先日の島原・雲仙学生駅伝の中継でもダウンのコートを着ずに済みました。しかし、やっとというか、とうとうというか寒くなってきました。
またまた更新が遅くなりました。プロ野球はペナントレースがオールスター折り返しの正念場を迎え、なお上位3球団が混戦模様。阪神の快進撃が羨ましいホークス担当・久保は、日本シリーズで活かすぞ!と期待と決意を込めて取材に明け暮れる毎日です。
先週の事ですが、ジュンサイを採りに行ってまいりました。佐賀県内のとある山中の湖沼にジュンサイは静かに自生しておりました。ジュンサイは、スイレン科の多年生の水草で、新芽や若葉は、葉の裏側から出る透明なゼリー状の粘膜にすっぽり覆われています。これが食べた時あの独特の「つるりん」とした食感になる訳です。
福岡ダイエーホークスのキャンプインと同時に高知に来ています。ようやく寒波が緩み始めた福岡から、南国土佐へ。どんよりと鉛色に曇る事の多い博多の空から較べると、高知の青空は眩いばかり!風が強いと寒いですが、気温は12度あります。
久保 俊郎