早明ラグビー
大学ラグビーの伝統の一戦。早稲田対明治の試合が、博多の森球技場で行われました。地方ではめったに見ることができない試合です。大学時代は、国立競技場や秩父宮ラグビー場に母校の応援に行っていました。そのおかげか?ラグビーの実況を担当した時には、随分役に立ちました。観戦しながら、当時、取材や解説でお世話になった方々の顔が何人も浮かんできました。中には、社会人を含む各チームのヘッドコーチとして活躍されている方もいます。そんな社会人のトップリーグも実力が拮抗して、楽しみです。伝統の一戦に相応しく、熱い試合だったせいか、一緒に観戦した息子が、後半に入って鼻血を出すおまけまでありました。試合は21対17で早稲田が明治を下しました。






昨年11月にこのブログで紹介した福岡市の大神淳二選手が、この秋、日本ライトフライ級タイトルに挑戦する。相手は、4度防衛中の増田信晃(駿河)選手。大神選手は7月24日現在、日本ライトフライ級6位までランキングを上げた。地方のジムはなかなかチャンスに恵まれない。このタイトルマッチも、敵地での試合となる。WBC世界フェザー級チャンプの越本選手が引退を発表、地元福岡から新たなヒーローの誕生を期待したい。大神選手は、今話題の亀田興毅選手と同じ階級で、将来対戦できるような選手になるのが夢だそうだ。
福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が退院しました。7月17日の胃の全摘出手術から
プロボクサーが実践している方法とは…全部で5つあります。トレーナーがいなければ素人にはお勧めできないものです。
古賀ゆきひと