かみました
自転車通勤を始めて約5年。
環境に優しい乗り物ですが、
先日、ちょっとしたハプニングが・・・。
ある日の夜、
心地良い風を受けながら、自宅へ向け
ペダルをこいでいました。
ところが、自宅まであと4キロほどのやや上り坂で、
ギヤをチェンジしようすると、「ガキッ」という音とともに
突然、チェーンがはずれ、自転車本体に噛んでしまいました。
全く動きません。
明るい所で状況を見ようと、近くのバス停まで自転車を押します。
ハンドルのライトをはずして、トラブル箇所を確認しますが、
バスを待つお客さん4,5人から視線を感じ、少し恥ずかしい・・・。
しかも、本体に噛んでしまったチェーンはなかなか外れてくれません。
指先はチェーンの油でどんどん黒くなっていきます。
やがてバスが1台、もう1台と到着。
今度は数十人のバスのお客さん達からの視線を感じます。
スポーツジムより(冷)汗が出ます・・・。
バスが去り、バス停が無人になると勝手なもので、今度は急に寂しくなります。
程よいはずの筋肉痛もつらく感じます。
とうとうその場での修理を諦め、妻に連絡。
妻が来るまでの間、近くの駐輪場まで自転車を押します。
妻の運転する車が見えた時は、レスキュー隊の到着ように頼もしく感じました。
自宅に戻り、遅い晩飯を流し込んで、クルマのトランクを空にして
再び駐輪場へ!
壊れたままの自転車をトランクに入れようとしますが、なかなかうまく入ってくれません。
自転車泥棒と勘違いされるのではないか?と、妙な緊張感もありました。
帰宅したのは、午前1時過ぎ。
日頃当たり前と思う事が、どれだけ有り難いか、この日も感じました。
北部九州の梅雨入り発表で、自転車に乗る機会は少なくなりそうですが、
5年頑張ってくれている自転車に感謝の気持ちを込めて、
久しぶりにメンテナンスしようと思います。
時には、取材にも活躍してくれる自転車。
自転車のギヤも本来の仕事も「かまない」ようにしたいものです。
「どんたくは雨」というジンクスがありますが、今年の初日は、五月晴れとなりました。通勤途中の桜並木は、太陽の恵みを受け、その葉は色濃くなってきました。さて、明日4日の「めんたいワイド」は、スタジオを飛び出してお送りします。屋外ならではのスペシャルバージョンです。お天気は下り坂ですが、テレビをご覧になって、「おっ、近くだ!」という方は、ぜひ遊びに来てくださいね!
自転車で出社途中にパンクの続きです。仕事を終え、そのままにしている自転車を取りに、FBSを出ました。ひんやりする風が心地良い秋の夜です。でも15分歩いて自転車と再会した時には、うっすらと汗が出ています。もともとこの日は、ジムで体を動かそうと思っていましたので、ジム代わりに自転車を押しながら歩いて帰ることにしました。FBSから自宅まで約7キロ。何度も「タクシーを乗ろうかな。」 「電車やバスそれに地下鉄は自転車でも乗せてくれるのかな?。」「コンビニに寄ってひと休みしようかな。」と思いましたが、早歩きで1時間30分何とか我が家へ到着!昨年秋、九州最高峰の屋久島・宮之浦岳に登った時(詳しくは昨年10月の「ゆきひと日記」をご覧ください)のように踏破?できた喜びに感動しながら帰宅。かなり汗をかきましたが、爽快感いっぱいでした。
古賀ゆきひと