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2014年02月12日

無事帰ってきました!

休暇をもらって東京近辺にいた。
2月8日、福岡に帰るその日、関東地方は大雪に見舞われた。
8日の夕方から急きょ仕事が入った浜崎は何としても帰らねばと、
早朝に横浜を羽田行きのバスで出発した。
車窓から見る風景は「雪国」。
道路標識に雪が張り付いている。

空港に着くと、早めの便に変更した客が多く、
さらにキャンセル待ちだらけ。
どうしても乗りたい10時台の便の
浜崎のキャンセル待ち番号は…家族5席で78番〜82番。
「アカン、帰れない」
その次の便からはすべて欠航が決まっていた。

キャンセル待ちカウンターから
真っ白な羽田空港を眺めながら途方に暮れる。
妻が「希望は捨ててはダメよ」と言ってくれるが、
「キャン待ち78番」 ムリでしょ、普通。

ところが、乗れることになった客の番号がどんどん増えていく。
どうやら、そもそもの福岡行きや福岡帰りをあきらめた人多数、
番号があまりに絶望的すぎてキャンセル待ち自体をあきらめた人多数。

乗れた。ミラクルだ。
しかも家族5席分。席はバラバラになったが。

飛行機に乗り込み、それぞれの席に子どもを座らせていると、
年の頃は70手前くらいの男性が「席かわりましょうか?」と言ってくださり、
一番心配だった三男坊と、四男坊をだっこした妻が一緒に座れた。感謝。

「東京で45年ぶりの積雪」と報じられた夕方頃、
浜崎は無事に福岡で仕事をこなしていた。