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2015年01月13日

新年早々

明けましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。

さて、新年早々やってしまいました…。

正月2日、妻の実家に向っていた浜崎一家。
大分自動車道は一部がチェーン規制だったため、初めてチェーンを巻いて車を走らせておりました。


湯布院ICに近づいたところで、そこから先が通行止めになり下道へ。
しばらく走っていると「カラカラカラ」と右前輪付近から妙な音がしてきました。
「チェーンがおかしいな」と思い、邪魔にならないように細い農道に入りチェック。
原因を発見!手早く直してチェーンを締め直し、いざ出発!
方向転換のために、さらに脇道に頭を突っ込んでいくと・・・、「ガコン!」
すごい音と衝撃が! そして、車体は左に傾きました。
脱輪です・・・。左前に側溝があったのは見えていましたが、
死角になっている部分に、その側溝の幅が広くなっているところがあったのです。


動きません。
妻が「JAFだね」とひと言。すぐに電話。
九州での雪の日、JAFが大忙しであることは容易に想像できましたが、
やはり「いつごろ現場に向かえるかはハッキリとは言えません」というオペレーター。
はい、こんな雪の日に脱輪した私が悪ぅ〜ございます。なんぼでも待ちます。

2時間待っているうちに暗くなってきた。周りの田畑に積もった雪だけが明るく見える。「雪明かり」です。
「ここで一夜を明かすのだろうか…」と心細くなったときに見知らぬ通知番号で携帯が鳴りました。

「JAFです。お待たせしております。」という声。 「ようやくメドがついたのかな?」と思ったら、
「近くまで来ているんですが、どの辺りですかね」「来ているんですか?!!!!!!」

発生から2時間半。現場に到着したJAFさんは手早い作業、ものの10分で車を引き上げてくれました。


「JAFさん神だね」妻がつぶやく。ほんと、そのとおりだ。
寒い中、近くに自販機でもあれば温かい缶コーヒーの1本でもお渡ししたかったですが、
田舎道ではそれもかなわず、何度も何度もお礼を言いました。

「これから由布市内に動けなくなった車を助けに行きます」というJAFさん。
本当にお疲れさまです。
その後、無事に大分に到着し、温かい夕飯と、義理のお父さんとの深酒を楽しめたことを
この場を持ってご報告させていただきます。 ありがとうございました。

「気をつけよう 見知らぬ農道 その脇に!」

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